残業と副業。どっちがあなたの収入アップに繋がるのか?【根本問題の解決法】

どうもこんにちは、ケイジです。

会社員をやっていて、最も多く、そして深い悩みとはなにか…
それはおそらく「収入面による悩み」ではないかと思います。

というのも、会社員が収入による悩みが深くなる理由としては、主要国家の中でも「日本」だけが賃上げがされていないからなんですね。

上記にある「OECDのデータ」からも分かるように、35カ国中「日本」だけが唯一プラスに転じておらず、マイナスをたどっている一方なんです。

とはいえ、賃金が上がらないわりには生活費や税金は上がっていたりするので、日本の会社員は「とにかく収入を増やしていきたい」と考えてしまうのは仕方のないことと言えますね。

そんな中でも、一つの会社でひたむきに頑張っている人ほど、収入がなかなか上がらない問題に直面していたりするはず。

なぜかといえば、どんなに会社で実績を残したとしても、そこで収入が上がることってほとんど無いからです。

その理由としては主に、

  • 会社の規定である賃金テーブルに縛られることになるか
  • 会社そのものに伸びしろが無く、時代の流れと共に衰退していっているか

こういったことが、多くの日本企業に当てはめられるからなんです。

私も同じような経験をしていますが、そういった会社に居続けるだけでは、収入ってほとんど上がらないものなんですよね。。(苦笑)

勤続年数が10年経っても、家族手当を除いた収入アップはわずか「5万円」程度なんですから、何ともむなしいものです。

で、そんなときに手っ取り早く収入を上げる方法で、よくやってしまいがちなのが「残業」だったりします。

残業自体が決して悪いことではないですし、すぐにお金を手に入れたいときや、やっている仕事に熱中しているときは、むしろ全然「アリ」だと思います。
あなたが正社員として働いているならば、新しくアルバイトなんかするより断然稼げるでしょうし。

しかし、収入を増やすためだけに「残業をやり続ける」というのであれば、私はあまりオススメしません。

なぜかというと、残業はあくまで一時的な収入アップの手法であり、持続的なものではないからです。

であるならば、一時的ではない収入アップを掴み取る為に、残業ではなく「副業」をするべきなのかというと、私はその通りだと思っています。

ということで、私がなぜ残業をやり続けることをオススメしないのか、どうして残業よりも副業のほうが収入アップの解決に至るのか、その詳細をお話していきます。

収入をアップさせるなら残業か?副業か?

結論からいうと、「副業」一択ですね。
残業では根本的な問題を解決できません。

収入をより多くもらうだけなら「残業」でも可能なんですが、やはりそれは一時的なものでしかありません。

言ってしまえば、「一時しのぎ」というやつです。
つまり、継続してお金を手に入れることはできないということですね。

その理由は後ほど詳しく説明しますが、残業というものには持続性など皆無です。

私が思う根本的な解決とは、まさにこの「持続的な収入」になるかどうかなんですね。

日本の会社員の給与体制は変わらないまま

まず、冒頭でも触れた「日本の会社員の賃上げ事情」を見ていきたいと思います。

多くの場合、「収入が上がった」と実感できる時って、おそらくこの『3パターン』ぐらいしかありません。

  • 一年後の昇給
  • 役職手当
  • 特別手当(技術手当等)

まず昇給についてですが、ほとんどの会社では極端にグーンと上がることはありません。

一年間、それなりに仕事をこなして会社に貢献したとして、さて昇給の額はいくら上がったか?
と思って見てみると、3,000円とか…多い年で5,000円とか、そんなもんなんですよね。(私の場合は極端に少ないのかもしれませんが…苦笑)

しかも年に一回ということなので、ほとんど「お気持ち」みたいなものです。

次に、役職手当や特別手当といったものですが、これは肩書がついたり仕事を覚えたりしたときに付くものですね。

これがいわゆる「出世」というものでして、たいていは収入を増やすために”ここ”を狙います。

しかし、多くの日本企業は年功序列に沿って賃金テーブルが決まっていたりするので、どうしても「時間」がかかってしまうことが懸念点として残ります。

つまり、いくら実績を残したとしても、短期間で役職をポンポン上がっていくことは難しいのが現実だということです。

そうなると、目先で給料を増やす方法といえば、「残業」ということになりますが…

残業で手に入れた収入は持続的ではない

残業というのは基本的に、「自分の時間を切り売りしている」ということになります。
余分に働いた分だけ、お金を支給してもらえるだけの話ですね。

しかも、残業を多くしたからといって、その後の収入に影響があるかというと、必ずしもそうとは言い切れないはずです。

  • 残業を多くした = 出世できる?
  • 残業を多くした = 収入が増える?

こんな感じで、残業というのは今でも賛否両論ある問題の一つなんですね。

さらに懸念点になるのが、この残業で稼いだ収入に依存したままで生活し続けてしまうと、とてもキケンだということです。

なぜかというと、会社にとって残業をしてもらう必要性がなくなってしまったり、家庭の事情で残業ができなくなった場合には、その分が一切支給されなくなってしまうからです。

残業を止めれば残業代は入らない、当然の話ですよね。

これを理解しないまま残業をし続けてしまうと、自分の年収が上がったと錯覚してしまいます。

また、同時に生活水準も上げてしまったりしていると、後で取り返しのつかないことになってしまうことも。

私も月に5万から10万ほど、残業代で稼いでいたことがあります。
仮に毎月10万ずつ残業代を支給されていたとすれば、年収で120万も増える計算になるんです。

年収400万の人に比べて500万超えと聞くと、収入が高い人のように感じるかもしれませんが、実は全くそうではないことが分かります。

  • 毎月残業すれば年収500万
  • 残業しないで定時帰宅で年収400万

どちらも同じ収入基準であって、結局は根本的な年収アップにはなっていないということになります。

ですから、残業で稼ぐというのはあくまでも、「収入を増やす一時的な手段」ぐらいの認識でおくといいかもしれませんね。

そうであるならば、残業は一時的、昇給も手当も時間がかかりすぎる…どうしたらいいの?ということになるわけですが…

私はこの悩みを「副業」を通して解決してきました。

残業ではなく副業にシフトしていった結果…

副業を通して「事業収入」を得られるようになったんです。

つまり、これは会社からの給料ではなく、自らの手で稼いだお金(収入)だということ。

残業では、そこにいくら時間を費やしていたとしても、それはあくまで会社から支給されるお金であって、個人事業からの収入ではないんですよね。

なので、そう思った私は「残業」する時間を最小限に抑えて、その余った時間を「副業」に当てるようにしてきました。

  • 数年前の私 ⇒ 毎月50時間の「残業」
  • 現在の私 ⇒ 毎月50時間の「副業」

はじめは、残業のように「働いた時間の分だけお金が入る」ということが全くなかったので、正直シンドかったですが、徐々にそこ(事業)からの収入も入ってくるようになりました。

その甲斐もあって、今では残業をほとんどやらなくても、当時の残業代を上回る収入を半自動で稼ぎ出せています。

この半自動で収入が増えるというのが、とても重要なポイントになるんですね。

半自動で稼げる仕組み作りさえしてしまえば、あとは放っておいても収入を増やし続けることも夢ではありません。
もちろんこれは私のように、「副業」からでも十分に構築することが可能です。

副業の種類によっては際限なく収入を上げられる

副業が解禁された今の時代、副業の種類にも色々あると思いますが、私は「ネットビジネス」を副業としたものを断然オススメしています。

なぜかというと、

  • ネットビジネスにはまだまだ伸びしろ(需要)があり、
  • パソコン一台持っていれば誰でもどこにいても始められて、
  • 利益率の高い(リターン)ものが多いから…

なんですね。

私がネットビジネスに参入したキッカケや動機などは、こちらを参考にしていただけたらと思います。

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ビジネス経験「無し」の30代サラリーマンが「副業」で収益を手にするまでの経緯。

2018-09-12

→ビジネス経験「無し」の30代サラリーマンが「副業」で収益を手にするまでの経緯。

ネットを活用したビジネスは、これからもまだまだ幅広く横展開していくことになるでしょうし、会社員の副業としては最適だといえます。

ネットビジネスがなぜこのように勢いを増しているのかといえば、AIや次世代通信システム「5G」、他にもブロックチェーンといったインターネット技術を根幹とするものが、猛スピードで加速し続けているからです。

時代の流れがあるものには、人々の関心や興味付けがおこなわれるということですから、ビジネスにおいても当然伸びしろがあるということになります。

そのもっともな例としてあげると、いまでは大人気ユーチューバーとして有名な『ヒカキン』さんも、YouTubeという時代の流れに乗った成功者の一人だと言えますね。

また、元々ヒカキンさんは会社員として働いていました。
しかしその一方で、毎日コツコツ動画を上げ続けてきた結果、「今」のような生活があるということですね。

ネットビジネスを副業とすることで、一つの会社からの収入に依存する必要もなくなってきますし、自らの手で稼いでいくことも十分可能になってくるわけです。

これが、「残業」と「副業」の大きな違いだといえますね。

残業と副業の大きな違い、それは事業収入が得られるかどうか

先の通り、私自身も残業する時間を副業に当てて、ネットビジネスに取り組んできました。

残業では時間の切り売りで稼ぐことになる以上、どうしても時間という制限が出てきますが、副業を通して事業資産を構築することができれば、半自動的な収入も見込めたりもするんです。

つまり、時間労働とは関係なく、持続的な収益も得られるということです。

そうなれば『ネットビジネス』を土台として、

  • 会社員で安定収入を得ながら、副業でも収入を増やしていく
  • 副業で始めたビジネスだけに注力し、更なる収入アップを図る

といった道を、「自由」に選択することだってできてしまうわけです。

残業だけでは得ることができないものを、副業では得ることができたりもします。

それによって、悩みの根本問題を解決できるようになるのであれば、少しずつでもそちらにシフトしていくようにするといいかもしれませんね。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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