何もやる気が起きない…もしかして考え過ぎ?【自分を解放しよう!】

ケイジ
どうもこんにちは、ケイジです。
何かしようにも、何もやる気が起きない。
現状のままではマズイと思いながらも、何も行動に移せない。

そんなときって、普通によくありますよね。
でもそれって、少し考え過ぎていたりしませんか?

私はしょっちゅう、考え過ぎては頭を悩ませていました。
考えた結果「無理だ」と決めつけ、その解決法を探すことによって、また考え続ける…

こんなループにハマりだすと、マジで抜け出せなくなるんですよね。

そうなる前に、考えることはいったん止めて、やりたいことやって、行きたいところ行ってみると、かなり気持ちが楽になります。

時には自分を解放して、わだかまりを取り除いていくことが大切です。
その方法をいくつか実体験からお話しします。

何もやる気が起きないのは、考え過ぎのせい?

「考える」ということは、その悩みを解決したいと思っているということ。
それで行動に移せているならいいんですが、そうではない時に限って、人は考えることが止められなくなります。

なぜなら、動き続けているのであれば、悩むヒマも無いからです。
しかし、そのヒマがあるというのは、動きが止まっているからなんですよね。

動きが止まると、不安にかきたてられて、また考えてしまう。

一度でもそのループにハマると、どんどんネガティブなほうに考えがいき、やる気が起きなくなってしまいます。

どんどんネガティブになっていくのは、「考え過ぎて不安になっている」という動かぬ証拠なんです。

これって頭では理解していても、いつのまにかハマってしまうケースが多いんですよね。。
なので、とにかく「動く」ことが大切です。

あれこれ考え過ぎてしまう前に、動きまくれ!

動く動くといっても、何をしたらいいか分からないということも多いと思います。

そんな時は、自分が思いつくまま、動きまくるのがいいかもしれません。
具体的に言えば、こんな感じです。

  • やりたい(行きたい)と思っていたけど、やれて(行けて)いなかったことをやる
  • 趣味に没頭する
  • 気の向くまま、ぶらぶらしてみる

これだけ見ると、ホントにこれでいいのか?と思うかもしれませんが、やる気が起きないときは敷居を極限にまで下げて動くことが大切なんです。

水も止まると腐るのと同じように、流れ続けることが大事なのかな思います。
では、一つずつ、さらに具体的に解説していきます。

やりたい(行きたい)と思っていたけど、やれて(行けて)いなかったことをやる

「これ、やってみたいな」「ここ、行ってみたいな」と思うことがあれば、とりあえず仕事休んででもやってみましょう。

こういうことって、後回しにしていることが意外と多いはずです。

人生、今日終わるかもしれない中で、仕事を優先する理由はありますか?

「仕事が趣味で楽しいから、仕事をしながら人生終わってもいい」
というならそれでもオッケーですが、逆に仕事で行き詰っているときなんかは、少し離れてみるのもいいかもです。

私は仕事が好きですし、やっていて楽しいです。
ただ、ストレス溜め過ぎて身動き取れなくなるぐらいなら、気分転換してみることも大切だと思います。

気分転換することで、考え過ぎのループから抜け出すことができれば、小さくても大きな一歩になります。

趣味に没頭する

趣味はなんですか?

  • ゲーム
  • 釣り
  • ドライブ
  • 筋トレ

このように、何なりありますよね。

そこに「時間」と「情熱」をぶち込んでみるといいです。
こちらも”仕事”が趣味なら、そこに没頭するのもアリです。

とにかく、自分の好きなことであれば、無意識レベルで動けるはず。

時間も忘れるぐらい没頭してみると、頭の中も気持ちも整理できてオススメです。

たまには周りを気にせず、自分の趣味に没頭してみましょう。

気の向くまま、ぶらぶらしてみる

「やりたいことも無いし、趣味もやる気が起きない」といった時には、気の向くまま~にぶらぶらしてみるといいです。

家の中では外部からの情報は一切シャットアウトされてしまいますが、家の外では常に刺激が受けられるような環境です。

もしかしたら、ひょんなことから出会いがあったりするかもしれません。

  • 人との出会い
  • 物との出会い
  • 出来事との出会い

どんな出会いがあるかは分かりませんが、ぶらっと立ち寄った先で、新たなインスピレーションを得ることができるかもしれません。

これは私の実体験ですが、家の中でゴロゴロしているよりも、外で刺激を受けていたほうが考え過ぎることは無くなります。

おそらく、下記の理由があるからです。

  • 自分には無い情報が刺激になる
  • 刺激を受け続けることで、心が新鮮になる

気分がスッキリしてくると、「考え過ぎていたのがバカらしくなる」ということもあるはず。
悩んでいたことが意外にも”ちっぽけ”だったことに、わりと気付けたりもしますね。

ちなみに出かける場合は、とくにお金を使わなくてもオッケーだと思います。
財布を置いて出掛けてみるのもアリかもしれませんね!

まとめ

何もやる気が起きないときは、答えが出ないことを「考え過ぎている」ことがほとんどでしょう。

解決策が見えていたとしても、動けない時ってあります。
しかしだからといって、悩みの多い人生で消耗するのは間違っているはずです。

「もっと悩みの少ない生き方をしたい!」ということを追求した人生のほうが良いに決まってますからね。
そのように生きるためにも、考え過ぎることは大敵です。

もっと人生ハッピーに生きていきましょう!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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