「仕事でやることがない」=「チャンスと捉える!」やりたいことをやってみよう。

ようやく技術職から管理職に一歩足を踏み入れたコリュエです。

現場で機械と向き合ってモノ作っている側から、パソコンの前でどっしり構えて図面発行や納期管理、製造数の調整をやるようになってきました。

よーし!これからは新しい仕事を覚えて、会社にがっつり貢献していくんだ!

 

と、意気込んだのも束の間……

 

 

仕事がこねぇ…!!

 

というか、徐々に任せるという「徐々に」がカタツムリの一歩のようだ。笑

 

会社としては「いきなりあれもこれも任せては、本人がパンクしてしまう。」

もしくは、その分野で新人のやつに「会社の中をいろいろかき回されたら困る。」と思っているんでしょうね。

 

たしかに言わんとしてることは分かる。分かるんだけど、分からんw

 

リスクを感じての決断なのか、その辺も曖昧ではあるんですが、とりあえず私自身いま、「会社で暇な時間が多すぎて、かなり時間を持て余してしまうぞ。」ということは明らかなんです。

それで、「空いたその時間に何をしようか」「何をするべきか」「何をしたら結果的にいいだろうか」と、いろいろと考えていたんですが、私の中で一つの結論に至ったので、今日はそのことについて語っていきたいと思います。

同じような境遇の人か、この考え方に共感してくれる人の為になれればいいなと思います!

 

時間があるなら上司に仕事をもらう

目の前にやることがないといっても、今はこの会社に勤めて仕事をしているので、まずは上司に「仕事はありませんか?」と聞いてみましょう。あれば優先的にこなして、やり終えた後には「この仕事もこれぐらいの時間があればできてしまいますよ。」と結果を報告しましょう。

そして、その仕事もその場限りの仕事であればいいんですが、長く継続的にやる仕事であれば、”自分のやれる範囲内で改良”していきましょう。この改良(改善)活動は、会社だけでなく、自分のためにもなるのでやっておいたほうがいいですよ。

その辺はこっちに詳しく書いておきました。→効率よく作業するための8つのポイントで、仕事を楽しみながらあなたを成長させることが出来る。

 

可能なら一人の上司だけにとどまらず、その先の上司やそのまた先の上司に話をにおわせてみるようにしましょう。案外話し合ってくれて、やれることを見つけてくれるかもしれません。

まぁ、私同様にカタツムリペースかもしれませんがねw

 

それでも仕事がなくなったら、身の回りのことをやれる範囲内でやる

あまりせっかちに「仕事くれくれ」言っても、自分で何も考えれないやつだな。とか、かえって勘繰られてしまうことになりかねないので、自分の身の回りのことにも向き合っていくことが大事かなと思います。

 

ただし、自分の身の回りのことというと、つい深く考えすぎたり、何もかも自分のことなんじゃないか…と、気負いすぎてしまう人もいるかもしれないので、そういった方のためにも、「やれる範囲内で」と念を押しておきたいです。

気負いすぎるってどういうことかというと、「身の回りの整理はもちろん」、「他人が汚した機械や資料の掃除」、「それこそトイレ掃除を何時間もかけてやったり」、「他部署に関わるものまでやってしまう」といった感じですね。(※個人的にはトイレ掃除は重要なんで毎日やれるならやってみるのもいいと思う。)

 

首を突っ込みすぎて周りからも迷惑がられる、というよりも、自分が喜びながらそれを仕事としてやれているかが最重要ポイントになるかと思いますので、やることがなくて暇な自分をあまり追い詰めるようなことはしてはいけませんよ。

 

そして次は自己啓発の時間にする

先述したように”誰でもやれるような雑用”を毎日していても、その先の未来にはあまり希望が湧いてきませんよね。

「人の為に雑用をやれてとても幸せ!将来もこれで生きていく!」という方なら話は別ですが、まぁほとんどの人は、雑用だけやって出世もできるかどうか分からないような状況の中では、とても”やりがい”には繋がりませんよね。

 

そういった方にはぜひ、自己啓発の時間にしてみるといいですよ。

 

自己啓発にも人それぞれあると思いますが、私の中での自己啓発とは「成功している人の書籍を読む」ことや、「副業についてあれこれ調べてみる」が挙げられます。

これは完全に私の意見ですが、「資格を取るために勉強する」はやめたほうがいいと思います。その資格を活かしてやりたい未来をしっかりと見据えているのであれば良いですが、「転職に有利だから」とか「取っておけば今の会社でもいつかは活きる」というのなら、はっきり言って徒労に終わるでしょう。

「自分に自信がつく」という考え方も同様です。自分に自信をつけたいなら「仕事で結果を出す」か「副業で結果を出す」ほうが断然自信に繋がりますからね。

 

それじゃ本を読むこともあまり意味がないように思ったりしてませんか?

 

ところがどっこい。(死語)

 

啓発本であれば、考え方がまず前向きになりますし、成功者の本はやはり最先端の技術や未来を見据えて行動している人が多いわけなんで、そういった足跡をたどるだけでも、自分の人生にも少なからずヒントを得ることができるんですね。なので、本(書籍)を読むことはとても良いことなんです。

 

読んだだけで成功した気がする!というのはまぁ、錯覚ですけどw

 

ただ、成功者はこれをやっているのかとか、こういう行動をやってるんだなというのが知れるだけでも、憧れや希望を抱くことができますからね。実際に真似してやってみることだってできるし、結果的にそれで成功している人はたくさんいるわけなんです。

 

しまいにはブログを書く

さていよいよ自己啓発にじゅうぶん時間を費やしてくると、ようやく自分で何か行動したい!と思うようになります。そこで出てくるのがブログなんですよね。(私はいまここw)

ブログは自分の知識やノウハウを整理して、さらに言うとありのままの自分をアウトプットすることができる、とても優れたツールだなと思っております。

 

ブログ界で有名なイケハヤさんやヒトデさんも全面的に押してますからね。

 

そして、自分が書いた記事が誰かの役に立つことができるということは、当然それがそのまま仕事になるわけなんですね。それに技術的なノウハウなんかであれば、あとで後輩を指導するときや、会社で意見をするときにもしっかり整理されてる分、より濃厚な発言ができるようになります。

なんなら自分のブログを見せちゃってもいいんです。私の記事はだいぶ本音が出てるので、会社のみんなから何かとバッシングされそうですがw

 

「ブログ(記事)を書く」ということはそれ自体がすでに”行動”になっているので、考えているだけではないということが分かるでしょうし、その行動の結果いろいろな形でリターンしてくるわけなんです。

それだけでも、ブログを書いてみると色々と得るものが多いということですね。

 

まとめ:最終的には自分の好きなことに時間を使おう

実をいうと、私はかなーり真面目な性格です。

「まじめだね~」、「正義感つよいね~」なんて言われることはざらでした。

しかし今はこうして空き時間を見つけては会社であろうと文章を書いてますw

(※ただし、セキュリティー上「下書き」程度にしておきましょう。)

 

当然ながら私も、「残業の届け出を定時になる10分前には事前申請するように!」とクドクドいうほどだったぐらいなので、仕事時間内にブログを書くことに対しては少なからず後ろめたさはありました。

でもその”後ろめたさ”ってその人の捉え方次第だよなぁと思うようになりました。

 

どういうことかといえば、「あなたの人生これでいいの?」、「これで幸せですか?」って話だと思うんです。

「暇だから社内をぶらぶらする」ことだってできるし、「暇だから仕事をゆーっくりやる」ことだってできちゃうんですよ。なんなら「さりげなく寝る」ことだってできますよ。「買い出しいってそのまま車中で昼寝」だってやろうと思えばできるんですが、ほんとにそれでいいのか?ってことだと思うんです。

 

それなら将来の自分の為にもブログを書こうと思ったわけです。

 

結局のところ、「ブログを書く」=「自己啓発」とだって捉えることもできるんですよ。

世の会社ではよく時間を見つけて自己啓発に勤しめ!ということをいうところもあるでしょうが、ブログを書くことがまさにそれだという認識がまだ少ないのが現実でしょうけどね。

ただ真面目過ぎるが故に、自分で自分の行動を狭めてしまうのはもったいないんですよ。

 

会社にいる時間は一日の三分の一なので、人生の三分の一を有意義に過ごすか、何もなく無意義に過ごすのかを決めるのは、最終的にはわたし自身なんだということなんです。

「会社で私的なことに時間を使って給料もらってんじゃ、ああだのこうだの」と、綺麗事を言って結局自分の人生に悔いが残るぐらいより、仕事もテキパキこなし、空いた時間で自分のやりたいことにも時間を費やしたほうが断然いいと思ったわけです。非生産的なことよりも、生産的なことに時間をガンガン使おうと。

 

おそらく私の場合、ただ真面目に人生生きてるだけなら、こんな考え方や行動は起こせなかったでしょうし、自分で何も始められないどころか、仕事をくれない会社に愚痴ばかりこぼしていたに違いないでしょうね。

愚痴をいうぐらいなら好きなことやったらいいんじゃない?って思ったわけです。

 

ということなので、同じような悩みを持っているのであれば、「仕事がない」=「チャンスだ!」と発想を変えてみてはいかがでしょうか?

きっとあなたの心がスーッと楽になるはずですよ!