我慢しながらやる仕事の代価は我慢料だけです【楽しみながら稼ぐコツ】

ワークスタイル

どうもこんにちは、戸辺ケイジです。

「仕事は我慢することが絶対に必要で、お金はその代価として手に入れるもの。」
このようなセリフ、耳にすることってかなり多いですよね。

たしかに、毎日のように同じような仕事をしていると、あらゆる要因が積み重なったりして、現実にそう思ってしまうことも少なくないはず。

ですが…ここで一度、冷静に考えてみることにしましょう。

「仕事というのは我慢するのが当たり前で、その我慢料をもらいながら生活していくしかない。」
というのは、本当にそうなんでしょうか?

また、お金持ちと言われる人たちも、同じような気持ちで仕事をしているものなんでしょうか?

私たちにとって、仕事を楽しむも我慢するも、たった一度きりの人生。
わずかな我慢料を稼ぐために生きる人生なんて、正直そんなものは望んでいないはず。

ということで、ここでは仕事が我慢になってしまっている原因を洗い出し、それを取り除いて仕事を楽しむ「コツ」についてお話していきたいと思います。

我慢しながらやる仕事から得られるものは我慢料だけ

我慢しながら仕事をしても、得られるものはぶっちゃけ、わずかな「我慢料」だけです。
この我慢料というのはつまり、「生活の為に稼がなくてはいけないお金」のことを言います。

人によってその使い方は様々なんですが、おおよそ次の3つに分けられると思います。

  • 家族を養うためのお金
  • 自立して生活するためのお金
  • 趣味や資格を取るためのお金

いずれにしても、生きていくためには欠かせないお金であることは間違いないんですね。

とはいえ、その我慢料を稼ぐために仕事を我慢し続けているのであれば、おそらくその仕事自体が”苦痛”に感じているのではないでしょうか。

私も同じように「仕事=苦痛」だと感じていたことがありましたが、そんな状態では仕事を楽しむことなんてできませんし、ましてやそれで「お金に余裕のある生活」など送れないものなんですよね。

それはなぜかと言うと、お金に余裕がある人ほど「仕事を楽しんでいる」傾向が強いからです。

もしそうでなければ、お金をたくさん稼いでる人たちはみんな「我慢と苦痛の末にお金持ちになっている」ということになりますね。

しかし、実際はどうなんでしょう。

お金持ちの人たちは本当に「我慢」とか「苦労」に耐えながら仕事をしているんでしょうか?

その答えは、おそらく「No」だと思います。

一般のサラリーマンの人が月収30万なら、月収300万の事業家の人のほうが「10倍も我慢しながら働いている」ということになってしまいますよね。

  • 一般のサラリーマン = 月収30万 = 我慢「Lv30」
  • ある事業家 = 月収300万 = 我慢「Lv300」

という感じになるわけで、私たちの10倍以上ストレスを抱えながら生きている…とも言えてしまいます。

そんなストレスであれば、間違いなくあの世行きですね。(笑)

以上のように、我慢の末にお金を稼がなければいけないというのは、我慢している人たちの嘆きから出たウソだということが言えると思います。

年収で億を稼いでいるような事業家の方の体験談なんかをみても、やはり「仕事を我慢しながら」ではなく「仕事をゲームのように楽しみながら」やっている方ばかりなんですよね。

それもどちらかというと、仕事を我慢しながらやっている人たちより、10倍以上も楽しみながら」かもしれません。

なぜなら、我慢料の代価として仕事をしているのではなく、ゲームを攻略するように仕事に没頭した結果、お金持ちになっているからなんですね。

ではいったい、私たちはなぜ仕事に没頭することができず、”我慢”や”苦痛”のように感じてしまうのかというと、それはいくつかの理由があるからなんです。

仕事が我慢に感じてしまう理由とは?

大まかに分けると二つあります。

  1. 指示された仕事だけをこなしている
  2. やっている仕事に将来性を感じない

どちらもメチャクチャ大切なことなので、私の実体験も踏まえながら解説していきます。

仕事が苦痛な理由①「指示された仕事だけをこなしているから」

会社で仕事をするにしても、副業でビジネスを始めるにしても、人から言われてやる仕事ほどつまらないものはありません。

たとえ指示された仕事内容が、自分の納得できるものであったとしても、やり方から何まで口出しされると自発的に動く気力までもが失われることになります。

ゲームでもそうだと思いますが、人からオススメされたゲームはやってみる気になるかもしれませんが、操作方法からストーリーの展開までペラペラ話されたら一気に萎えてしまいますよね。

仕事もそれと全く同じだと言えます。

任された仕事をやるにしても、新しくビジネスを立ち上げるにしても、「誰かから言われたからやる」ではなく、「自分がやりたいからやる」ところまで落とし込んであげるといいです。

なので、時としては「断る勇気」を持つことも大切だと思います。

  • 指示された仕事をやる前から「やりたい」と思えない ⇒ 断ってOK
  • 指示された仕事をやった後に「やり続けたい」と思えない ⇒ 断ってOK

このように自分で仕事を選択するようにしていけば、その仕事を我慢しながらやるといったことも軽減されるはずです。

仕事が苦痛な理由②「やっている仕事に将来性を感じないから」

次に、やっている仕事そのものに将来性を感じないときには、仕事がだんだんと苦痛に変わってきます。

たとえば、一番ありきたりなことだと「同じ仕事の繰り返し」がそれに当たります。

一回、二回やってみても分からないこともたくさんありますが、それが何年も同じことの繰り返しとなると、それはちょっと将来性があるとは思えませんよね。

私の場合も、やっている仕事が同じことの繰り返しだったときには、その知識や経験値はそれなりに高まるかもしれませんが、実際にはその業界でしか通用しないものばかりということも。

もちろん、その業界のみで生きていくと決めたのであれば、それはそれで良かったのかもしれませんが、私にとっては業界年収の壁にぶち当たりました。

これは私の人生設計の中にもあることなんですが、「期間」と「収入」の面で見てしまうと、それではどうしても超えられない壁の一つだったんですよね。

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このように、自分がいま何のためにこの仕事をしているのかが分からなくなってしまうことで、やはりその仕事をやり続けることが”我慢”になってしまいます。

とはいえ、今の仕事が我慢の末だと分かりつつも、その仕事から離れられなかったりすると思います。

なので、その原因と対処法についても書いていきます。

仕事を我慢し続けてしまうのは、自分には他の才能が無いと思い込んでしまっているから

今までのやり慣れた仕事をこなしていると、それ以外の仕事に対しては全くの初心者意識になってしまうもの。

そこに引け目を感じてしまい、

  • 「どうせ自分はこれしかできない…」
  • 「今さら別の業界に行ってもムリでしょ…」

といったように、自分の才能を悲観してしまう人が多いのではないでしょうか。

でも実はそれって、わりと的外れだったりします。

なぜかというと、誰だって最初はLv1の初心者であり、才能があるかどうかなんてやってみないと分からないからなんです。

つまり、「自分にはできない」というのは、ただの取り越し苦労だということ。

自分にできるかどうか分からないことまでも、心配になってやらないことも多いんですが、実はその「やらないこと」を選択し続けてしまうことが、「仕事=我慢」になってしまう真の原因なんですね。

何もやらずに停滞することこそ「我慢」に直結する

これはゲームにたとえても同じで、物語の先にいる強そうなモンスターなんかは、戦ってみないと分からないのが結論ですよね。

それを「まだ勝てない…」といって、同じ場所でスライムばかりと戦っていても、その作業に飽きてしまうのと一緒です。

だからと言って、前を見ても「無理だ…」と判断し、我慢しながらやり続けてしまう。

とはいえ、その原因を取り除く唯一の方法というのは、まさしく”やってみる”以外のなにものでもないんですよね。

まずは小さくてもいいので”やってみる”ことが大切で、さらに言うと、”動き(試し)続ける”ことがもっと重要なことになります。

諦めずに動き続けることで、あなただけに適した「仕事の楽しみ方」が見えてくることもありますし、仕事のどんな部分に苦痛を感じてしまうのかを客観視することができるようになりますからね。

ぜひ、以上のことを踏まえたうえで、自分の才能を疑うよりも先に、小さくても動いてみることをオススメします。

もしそれでも”やってみる”ことに抵抗がある、もしくは何からやればいいか分からないという悩みを持っているのであれば、遠慮なくこちらから私に話を持ちかけてみてください。

それこそまさに、小さな”やって(連絡して)みる”ことになるはずですので!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お問い合わせや相談はいつでもどうぞ!

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