同じ職場の人と仕事に対する考え方が合わなくなってきた時の対処法。

コリュエです。

 

一緒に仕事をしている仲間の存在はとても大きいです。

同僚・上司・部下、そして社長や幹部の方たち。

その人たちのお陰で様々な技術を得ることができたし、いまの私があるといって間違いないです。

そして当然自分のガンバりもある。俺ありがとう。

この先もお互い力を合わせて、会社を大きくしたり働きやすい環境づくりをしていきたいと思っています。

 

が……!

 

見据えている未来に差が出てくる

とにかく話が合わないんです。

「こういう会社になっていったらいいね!」「こんな活動してみたら、みんなの仕事も活性化するかも!」「ここをこうしたらもっと良くなるんじゃないか!?」

という、仕事に対する方向性が合わなくなってきたんです。

 

まぁ最初から、社長を含めてほんの数人としかそういう話ができなかった(そもそも考えてない人が多い)んですが、そんな方たちとも考え方が全くもって合わなくなってきたんです。

合わなくなった、というか見ている未来予想図に差が出てきた、といった感じでしょうか。

 

たとえば、私は「これからはスマホやメールだね!」というのが、会社のみんなは「まだガラケーやFAXだね。」といったところでしょうかw

いや、みんなも「スマホやメールで仕事をしたほうがいい」と思っているにはいるんですが、「まだガラケーやFAXからしばらく移行できないよね」というように、未来に対して否定的に捉えてしまうんですよね。

 

「現状こうだからさぁ…」って、そりゃそうですよwそれはまだ一歩踏み出してないじゃない。笑

 

だから、踏み出そうよ?

 

と言ったとしても、「徐々にだね」「段階的にやるしかないね」ってなるw

 

いつになったら「徐々に」の「じ」に足を踏み出すのかな…?って心の声がして、そのまま会話が終わっちゃうんです。笑

 

会社で新しい仕事の取り組み方とは?

マーケティングの仕方がなかなか進展していかない、というのはいったん置いておいて。

今日言いたいのは、「将来的にはこんなワークスタイルで、人にはこういう仕事をしてもらって、そのためにこういう人を育てていきたいね。」という、働き方や就業体制に対する考え方が話し合えないのが一番苦しいんですよ。

なかなか”労働力”から”生産力”の方向に転換できないんです。

以前話した”見積もり”もそれの一つです。

→仕事で見積もりって必要なこと?そればかりしていても、はっきり言ってただ非生産的でしかないよ。

 

”労働”に力をいれて仕事を確保していくのではなく、”生産”のほうに力をいれるようにして、少ない労働力で利益を上げるほうに転換していくようにしなければ、いつまで経っても楽にはなれないんですよね。

なので私がいまやっている生産管理的なことも、パソコン一台あればできることなので、「在宅ワーク」が可能なわけなんですよ。現場に顔を出すなとは言いませんが、会社にずっといる必要はないわけなんです。

ZOZOの前澤さんみたく、会社にデスクもなくスマホ一台で仕事できる(笑)とまではいかずとも、ワークスタイルをどんどん見直していくべきなんですね。

それを可能にしている人たちがいるわけなので、倣っていくことが必要なんです。

IT業界などではなく、製造業界で仕事をするとしても、

 

・本当に紙が必要なのか?

・本当にFAXである必要があるか?

・本当に顔を合わせる必要があるか?

 

といった簡単なことぐらいはすぐにでも見直すことはできますからね。

図面も製造指示書も見積書も”紙”ではなく、データ化していくほうが管理も容易ですし、いつでも閲覧できるようになるし、ムダな経費も削減していくことができます。

人と対面することに関しても、当然顔を見て話したほうが文字のやり取りだけでは伝わらない気持ちが感じやすくなるので、直接会って仕事をする意味はあると思います。まぁ、気持ちが伝わりやすくなる分、良くも悪くもってところはありますがw

ただ生産管理のような、機械の生産性をみたり空き状況をみることは直接出向くことなく管理することは可能です。

 

技術指導だってどこにいてもできる!

技術的指導もやろうと思えばできます。

いまはLINEやSkypeなどの無料ツールを用いていけば、画像や動画の送信だけでなく、ビデオ通話を上手く使いこなしていくことで、たとえ地球の裏側にいようとも技術の継承ができちゃう時代なんですよね。

 

要はやり方次第ですね。

 

そうなってくるとオフィスに通勤することだって削減することが可能です。

それって本当は妻子持ちにはとてもありがたい働き方になるんです。

家でパソコン一台使って仕事をすることができるので、その合間に子供の面倒をみたりオムツ変えたり、その傍らで自分の時間を持つことも可能なんですよ。笑

イケハヤさんの言うように、高知の山奥でも仕事ってできるんですよね。

すべての会社のすべての人たちに当てはまるわけではありませんが、こういった画期的な仕事の取り組み方はどんどん学ぶようにしていくべきでしょう。

 

仕事の効率が上がるのか?下がるのか?

「そんなダラダラして効率がいいんですか?」って、効率がいいんです。

まずそういった働き方を提供してくれる会社に対して、全面的に能力を発揮しようとします。

そして、会社以外の場所で仕事をすることができるので、様々な情報を外からインプットできます。そしてそれをうまく会社でアウトプットしていくことができます。

それに会社にいる8時間という縛られた時間でできる業務内容が、家にいて6~7時間でできたりするんですよ。これは自分がそうなったときのイメージを持ってもらうと分かりやすいんじゃないでしょうか。

現場で仕事している人は、いかに人を少なく、いかにローコストで、いかに短時間で仕事をこなすかを考えるといいですよ。

最終的には自分は現場から撤退しましょう。

→【自分を成長させる】仕事を楽しくするために効率よく作業する8つのポイント

 

まとめ:自分の考えを尊重する

同じ職場の人と仕事に対する考え方が合わなくなってきたときには、無理やりその人たちに合わせようとしてはいけませんよ。自分が「こうしたほうがいいよね」という考えは捨ててはいけないです。

よく「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように、自分の考えは捨てるべきという思考になってしまう人が多くいますが、それをやってるうちは会社をよりいい方向に持っていくことは絶対に不可能ですし、自分が気持ちよく仕事をすることはできません。常に葛藤との闘いをしていくことになります。

 

といっても、会社や職場の環境や人はすぐには変わりませんし、自分の意見が受け入れられることはなかなかありません。そのことに対して愚痴を言ったり不平不満を抱いても仕方ありませんし、かえって自分の機嫌を損ねるだけです。会社側からしても、”あの人は口だけ”になってしまいますからね。

そんなときは、自分の考えが人に流されることなくしっかりと信念をもって、自分が出来うる行動をしていくことが大事です。そんな中で自分のやりたいことが見つかれば、そっちに方向転換して行動するのみです。転職もありですよ。

私はそんな思いから、今の職場に勤めつつやれることを見つけた時に、このブログに繋がったんですよね。

なので、会社で結果を残しつつ自分の考えも確立できるように、これからもブログで発信し続けていきますよ!