自分の市場価値を高めよう!社内評価に執着した時点であなたの価値はそれまで。

 

みなさんこんにちは、ケイジです。

 

皆さんは自分の「市場価値」というものを考えたことがありますでしょうか?

 

おそらくほとんどの人は考えることすらしていないでしょうし、考えていたとしてもその値打ちは未知数だと思います。

まぁこれはどうしても、絶対値ではなく相対値になってしまうので、自分で考えたところで答えは出てこないんですけどね。笑

 

けれど市場価値というものは確かに存在し、自分で数字に表せないからなのか、これを軽視してしまっている人も少なくありません。

軽視するというより、そもそも意識している人がほとんどいない、というほうが正しいでしょうか。

 

というのも、会社でサラリーマンをしている人にとっては、まずは社内価値を高めて社内評価を上げることに専念している人が多いわけで、ほとんどの人が市場価値のほうに意識を向ける余裕がないとも言えるんですよね。

 

しかしこのまま市場価値を高めることを疎かにして、社内評価のほうにだけ執着してしまうと、会社依存体質になってしまいとても危険なんです。

それに、自分の社内での価値がまさに市場価値そのものだと錯覚しやすい傾向にありますので、どうしてもそれ以上を目指すこと自体に焦点が合いません。

 

それもまたあなたの人生なのかもしれませんが、どうせ一度きりの人生ならば、自分が市場でどれほど価値のある存在なのか知りたくありませんか?

また、世の中でどれほど通用するのか試してみたくなりませんか?

 

ということで今回は、「市場価値」の高い人とはどんな存在で、またそれを高めるためにはどうしたらよいか、その方法をいくつかお話していきます。

ついでに社内評価に執着するということはどういうリスクがあるのかも、同時にお話ししていきますので、ぜひ最後まで目を通して見てください。

 

ではいきましょう!

自分の市場価値をなぜ高めるのか?

そもそも市場価値を何のために高めるのか、これが理解しきれていない人もいるかもしれません。

先に結論から述べると、市場価値を高める目的は自分がそれに見合った収入を得るようにする為です。

 

分かりやすく言えば「市場価値=年収」だということですね。

 

年収を多くもらいたいという人は多いはずです。異論は認めません。笑

でも実際は、市場価値を無視して年収が上がらないことに対する不満を、会社にぶつけている人が実に多いんですよね。

私も以前は、年収が上がらない原因を会社のせいにしてましたから、まぁ…理解できちゃいますが。笑

 

でもはっきり言ってそれは愚の骨頂。

 

会社に対して年収が上がらないと嘆くのは、言ってしまえば会社依存体質になっているということ。

言ってしまえば、あなたの価値自体が会社依存になっているので、自分の市場価値が分からない、いや分かろうとしないんですよね。

 

結局のところ、いまの会社で自分の価値を見出そうとしているわけなので、それ以外の市場にあまり関心がないとも言えちゃうんです。

「あそこはあそこ。そこはそこ、ここはここで頑張ればいいだけなんだよ。」

というように、全く別の世界の話のように無関心なんですね。笑

 

でも収入に疑問が湧いてくれば、遅かれ早かれ自分の市場価値にも興味が湧いてくることでしょう。

その時に自分の市場価値というものは、果たしてどの程度のものなんでしょうか?

自分の市場価値は一体どの程度なのか

一番手っ取り早く知る方法は、今の自分の年収が妥当かどうか、です。

そう、まずは自己評価をする必要があります。

 

現在の年収に満足できているのなら、それはそれでいいでしょう。

でもほとんどの人にとって、特にサラリーマンの人にとっては少なく感じてしまうのかもしれません。

なぜなら、自分で決めた年収で働けているわけではないからなんですね。

 

「え、自分で決めることなんて不可能でしょ?」と思うかもしれませんが、まぁそう感じるのが普通でしょう。笑

というのも、日本人に染みついた考え方の一つとして、「同じ環境で頑張り続けることが美徳」という古くからの考え方が残っているためでもあります。

 

つまり、年収は自分で決めるものというより、会社から評価されて徐々に増えていくもの、という考えを持った人が多いということなんです。

 

だから仮に転職活動を行なったとしても、自分で年収を決めるという意識がないためか、つい自分で自分の市場価値を低く見積もってしまいがちなんですね。

じゃあ自分の市場価値を高く見積もったからといって、それ相応の収入を手にすることが出来るかというと…

社内評価に執着している間は収入が伸び悩む

先ほども少し触れましたが、社内評価だけに意識がいってしまうと。どうしても収入は会社依存になってしまうんです。

中には社内の評価を上げることに執着しすぎてしまい、社長や上司に媚びを売るような働き方をしてしまう人も少なからずいることでしょう。

 

そうなれば確かに社内の評価は上がるかもしれません。

それによって、その会社での年収も少しは上向くでしょう。

でも結局、その会社の経営が傾いてしまい、倒産かリストラされてしまえばそれまでです。

 

しかもそこでの働き方が働き方なわけですから、スキルも人脈も希薄な状態のまま年齢だけ重ねてしまった、という人も少なくないでしょうね。

仮に手に職をつけるようなスキルがあったとしても、次も似たような職場は見つかるかもしれませんが、前職と比べて収入に大差はないはずなんです。

 

ということはですよ。

社内評価を上げるためでもなく、スキルを持つためでもないというならば、これからはどういう働き方をしていくべきなのか?という結論に至るわけなんです。

そう、ここでようやく自分の市場価値に目を向けられるようになる、ということなんですね。

 

では、自分の市場価値を高める方法についても、いくつか私なりにお伝えしていきたいと思います。

自分の市場価値を高める方法

自分を磨く習慣作り

先ほどスキルについて軽くお伝えしました。

スキルを持つために働くのではないと…..これは間違いでも正解でもありません。

 

どういうことかというと、一つの会社一つの部署で働いているだけでは、学べるスキルが限られてくる、あるいは学びきれないということです。

単純作業だけやらされていても、スキルにはならないんですよ。

 

例えば、私は精密加工で機械を触っていましたが、機械の扱いや知識、経験だけでは市場価値を高めるには不十分だと言えます。

ただ機械を流すだけの作業であれば、誰だって出来ちゃうわけですが、そんな単純作業をやるかやらないかも自分で意思決定できないこともあるんです。

 

それに加えて、人材育成(人の扱い方)や改善の取り組み、経理(お金の流れ)や営業など、他にも学びたいことはたくさんあったりするんですよね。

たくさんあることはあるんですが、学ぶ機会が与えられるかどうかは会社次第なんです。

 

つまり、全ての決定権は会社にあるということです。

 

これは社会の仕組みがそうだから仕方ない部分もあるかもしれませんが、自らの意思で部署異動を申し出たからといって、受け入れてもらうのはそう簡単なことではないんですね。

受け入れてもらえても、早くて3カ月後…..スピード感が遅めの会社だと半年から一年先というところも。

 

しかも約束を平気で違える会社も少なくありませんし、それを鵜呑みにしてる状態でキャンセル食らうとマジで萎えます。笑

数カ月待った後に異動(役職)が白紙になる、ということも普通にありえます。

 

ということなので、会社での自分磨きはあまり依存し過ぎずに、任されたらラッキーぐらいに思ってやるといいでしょう。

 

であるならば、いますぐ出来ることの中で何から始めるべきか?

それは「習慣を変える」ことから始めてみるのがオススメです。

【習慣を変えるコツ】変えられない人の特徴とその対処法とは?~実践編~

2019-02-18

→「習慣」を変えたい!けど多くの人がそれが出来ない理由とその対処法とは?

 

本を読んで勉強するでもいいし、自分の生活習慣を変えてみるでもいい、人付き合いを一変してみるのもいいかもしれません。

筋トレして体質改善してみるのもいいでしょう。体が引き締まって自信もつきますし。笑

それか、思い切って転職というのもアリだと思います。

 

とにかく、会社からの指示を待つよりも自ら自分を磨く習慣作りを始めると、物事が思い通りに運びやすくなりますよ。

社外の人と接点を持つ

他にも今すぐ出来ることとして、会社以外の人と交流してみるというのも良いかもしれません。

ポイントとしては分の会社以外の人」というところ。

 

なぜ社外の人なのかというと、社内からでは得られない希少な情報をたくさんもらえるからなんです。

その中でもフリーで活動している人と、一度でもいいから会って話をしてみると、見える視野が大幅に広がります。

「こんな狭い世界しか知らなかったんだ…」と痛感するかもしれません。

 

ちなみに私はフリーのコンサルをしている人と会って話をしてみたんですが、「この人が出来るなら俺も出来るかもしれない…」という謎の自信に目覚めました。笑

でも実際、こういう意識の変革が大事なことなんですよね。

 

それに自分が「変わりたい!」という強い意思があれば、それを買ってくれる人が現れるかもしれませんし、期待を込めてヘッドハンティングしてくれるかもしれません。

お金(仕事)というのは必ず人から流れてくるので、こうやって人脈を広げることは決して無駄にはならないんです。

 

もし心当たりがあるようであれば、まずはプライベートで会ってみるなり、セミナーに行ってみるなり、社外の人と接点を持ってみることがいいでしょうね。

副業を始める

最後はこれなんですが、実はここに全てが集約しています。

というのも、自分磨きも人脈も市場価値を高めるのも、副業によって全部成し遂げることができちゃうんです。

 

ただし、注意しなければいけないことが一つあります。

それは、サラリーマンと同じような時給労働を副業で始めてしまうことです。

 

パートやアルバイトのような類のものは、一見すると上記三つ(自分磨き・人脈・市場価値)を得ることが出来るように思えますが、全くもってそんなことはありません。

その一番の要因なのは「資産を持てない」というところにあります。

 

そう、時給労働を続けている以上は、自分で資産を築くことはできません。

資産を築き上げてお金を得るというのと、時給労働で働くというのは、似て非なるものなんです。

 

単純に言ってしまえば、パートやアルバイトをすることは簡単です。行けばお金がもらえるからです。

でも資産を築くことは簡単ではありません。

なぜかというと、最初はほとんどお金にならないからなんです。

 

誰でも出来ることを副業とするのか、多くの人が出来ないことを副業とするのか、ここの違いとも言えるんですね。

多くの人が辛くてやりたがらないことを副業として成功するからこそ、自分が磨かれて、人脈も広がり、市場価値が高くなっていくというわけです。

 

つまり「希少価値」が出てくるということなんですね。

実際に副業する人はそこそこいたとしても、その人の市場価値がなかなか上がらないのは、ズバリこれが理解できていないからです。

 

ちなみに事業資産を築くために、副業ではなく専業で始めるというのでも構いません。

サラリーマンを辞めてしまえば、事業のほうに時間をフルコミットさせることが出来るので、そのほうが当然結果も早く出ますし。

 

でも私は、敢えて副業から始めてみることをオススメしています。

なぜかというと、今まで時給労働をしてきた人がいきなり事業を始めても、続かない可能性が高いからです。

それに、私のように家族を養ったりしなければいけない環境であれば、そんな簡単にサラリーマンを辞めることはできませからね。

 

副業から始めた私の場合、サラリーマンの傍らでWEBマーケティングやコピーライティングを学びつつ、アフィリエイトをしながら個人で稼ぐ方法を探求しているところになります。

私もまだまだ途上ではありますが、早く始めれば早く始めた分だけ得ができるのは間違いありません。

 

まぁ人には人の成長段階があるかもしれませんし、煽るような言い方はできませんが、「もうちょっと後で…」と言っていたら人生が終わっちゃいますよ、とだけ伝えておきます。笑

後になって、やらずに後悔するぐらいなら、やって後悔しましょう。(多分やれば後悔しませんが…笑)

 

副業に関してはこちらの記事を参考にどうぞ。

【2019年最新】現役サラリーマンがオススメする今すぐやれる副業はこれだ!

2019-03-22

→【2019年最新】現役サラリーマンがオススメする今すぐやれる副業はこれだ!

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。