サラリーマンがお金持ちになれない明確な理由とそのための打開策とは?

 

4児の複業パパ、ケイジです。

 

サラリーマンで仕事をしている人であれば、お金持ちの人に憧れる瞬間って、きっとありますよね。

でも残念なことに、サラリーマン勤めのままではその夢を実現するのは難しいかもしれません。

 

…と、いきなり現実を突きつけてしまいましたが、そこには明確な理由があるからなんです。

 

一般的にサラリーマンの生涯年収は2~3億円だと言われています。

35年近くせかせか働いている中で、お金持ちの人ならば年商(一年)でそれだけのお金を稼いでしまう人もいるわけなんですね。

 

理不尽に感じるかもしれませんが、これが現実であり、まずはここを受け止めることから始めなければいけません。

 

ここではサラリーマンとお金持ちの人で、なぜここまでの経済格差が生じるのかを丁寧に解説していきます。

また、サラリーマンからお金持ちに仲間入りするために、どのように一点突破したらよいかも同時にお伝えしていこうと思います。

 

ケイジ
分かりやすく具体的に解説していきますので最後まで見ていってくださいね!

サラリーマンがお金持ちになれない理由とは?

大まかに次の3つに分けられます。

  • 時給労働で働いているから
  • 年収アップが遅いから
  • 経費が使えないから

ではそれぞれ具体的に見ていきましょう。

サラリーマンは時給労働で働いている

これは大きいです。

通勤時間や休憩時間を含めると、一日10時間近く会社で働くために時間を使わなければいけません。

 

で、サラリーマンというのは働いた時間に応じてお給料をいただいてますよね。

自分の時間を捻出して労働する代わりに、報酬(お金)をいただくという働き方になります。

 

ごく当たり前の話だと思いますが、働く時間が提供できればお金は入りますが、働けない場合には1円もお金が入ってこないということです。

 

これではお金持ちになれません。

たとえ時給が何倍になったとしても、健康面(家族も含む)や急なトラブルで働けなくなってしまえばそれまでです。

 

時給労働を続けている間は、時間の代価としてお金を稼ぐしか方法がないので、お金持ちになるのは難しいでしょう。

→自分でビジネスを始めるなら時給脳のままではうまくいかないその理由とは?

サラリーマンは年収がなかなか上がらない

時給の話を少ししましたが、これも大事です。

基本的に給料は入社した際の契約時に決められます。

 

で、そこから年収をさらにアップするためには、勤めている会社の業績を良くしなくてはいけません。

企業の売上が伸びていれば、あなたの実績次第で給料も上がるかもしれませんし、売上が落ち込んでいればその逆もありえるということです。

 

でも、仮に景気が上向いて業績が上がったとしても、あなたの給料が2倍や3倍に膨れ上がるということはまずありえません。

企業には企業なりの給料体制や組織体制があるからなんですね。

 

「俺の給料、来年から20万から40万に上がるんだぜ~!」

なんてこと聞いたことありますか?って話です。笑

 

つまりこれは、一個人がどうあがいたとしても、調整できるものではないということです。

会社の業績も、役職に就けるかどうかも、年収が上がるかどうかも、全ては会社依存になってしまうんですね。

サラリーマンでは税金を自動で天引きされる

あなたは給料明細の中にも記載されている「税金」が、支給額からどれぐらい天引きされているか把握しているでしょうか?

おそらくほとんどの人が、「たくさん取られてるわ…」ぐらいの感覚でしか見ていないと思います。

 

それもそのはず。

所得税や社会保険料といわれる税金の納税は、自分でやらなくても会社が代わりに行なってくれているからですね。

自分でやらないということもあってか、実際に税金でどれぐらい引かれているのか、その具体的な数字も見えてこないのだと思います。

 

もう一度おさらいしますが、サラリーマンの生涯年収はだいたい2~3億円程度です。

そのうちの3割近く、つまり1億円ほど税金で納めていると言われています。

 

これを「税金取りすぎだ!わーわー!」とか、そんなことを言いたいわけではありません。

ただ、このお金の一部を経費として個人が自由に使うことができれば、もっと自分への投資もできるということも知っておくべきでしょう。

 

福沢諭吉の文言にあるように、

「学びて富み、富みて学ぶ」

という、豊かさのスパイラルに入ることもできるわけですね。

サラリーマンでは「お金を稼ぐ仕組み」が作れない

別の方面からも見ていきましょう。

 

サラリーマンでは、

「お金を稼ぐことはできても、お金を稼ぐ仕組みを作ることはできない。」

ということが言えます。

 

ここで、一つの例え話をしてみたいと思います。

あなたは生活のために「水」が必要です。

でも「水」を手に入れるためには、ここから少し離れた場所から取って来ないといけません。

で、その場所に着いても「水」を手に入れるためには「井戸掘り」を手伝わなければいけません。

あなたが「井戸掘り」を手伝うことで、数日分の「水」を手に入れることができます。

しかし今のままでは「水」を満足に思いのたけ使うことはできません。

ただ、あなたには「井戸掘り」の技術があります。

無限に湧いてくる「水」を得るために自分の井戸を掘りあてるか、

今までと変わらず、数日分の「水」を得るために井戸掘りを手伝うという人生を送るのか…

あなたはどちらを選択しますか?

ここで私が伝えたいことは、「お金が定期的に入る仕組み」を作らなくては、いつまで経っても「お金持ちにはなれない」ということです。

 

結局、会社で働いている以上は、その会社の資産を作っているということです。

あなたの資産を作っているわけではないんですね。

 

では、サラリーマンが自分の資産、すなわちお金を稼ぐ仕組み作りをするためには、何から始めるべきかというと…

サラリーマンがお金持ちになるには事業を育てることから始める

そう、あなたの事業を立ち上げるんです。

 

お金持ちの人はもれなく全員、自分の事業を育てています。

あなたがコツコツと事業を育てることに徹することができれば、お金持ちの夢も少しずつ見えてくるようになるでしょう。

 

とはいえ、ただでさえお金も時間も限られているサラリーマン。

なるべく時間や場所にとらわれず、費用もできるだけ抑えて展開できるビジネスがいいですよね。

 

それらの条件を全て満たしたビジネスならば、ネットビジネスが最適だと言えるでしょう。

ネットビジネスであればローリスクでありながらもハイリターンが期待できますし、自分に合ったジャンルを選んで始めることも可能です。

 

付け加えて言うと、「副業から始める」ことができるというのも、サラリーマンにとっては大きなポイントになりますね。

ネットビジネスで自分の事業を育てるなら、副業から始めたとしても全く問題はありません。

 

繰り返しお伝えしますが、お金持ちになるには「お金を稼ぐ仕組み」を作ることが欠かせません。

ここをもっと詳しく知りたいという方は、下記のリンクからも解説してますので、ぜひ調べてみてください。

ネットビジネスはなぜ魅力的なのか?メリットからデメリットまで初心者にも分かりやすく解説!

2019-03-14

→ネットビジネスはなぜ魅力的なのか?メリットからデメリットまで初心者にも分かりやすく解説!

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。