【信頼主義】サラリーマンが副業を始めたほうがいいシンプルな理由。

副業

お疲れ様です、戸辺ケイジです。

私は町工場のサラリーマンとして働きつつ、副業でネットビジネスの世界に飛び込みました。

今ではその甲斐もあり、サラリーマンをしているだけでは出会えないような人との繋がりや副業経験をキッカケに、個人でビジネスをすることの素晴らしさを教える側にまわっています。

とはいえ、私も以前は「家族の生活費を稼がなければならない…」という不安を抱えつつも、会社からの給料に依存しているような状態でした。(苦笑)

これは私だけではなく、サラリーマンである多くの人に同じことが言えると思います。

なぜなら、会社以外で取り組める副業などを通じて、「個人で稼ぐ経験をしたことがない」からなんですね。

しかし、これからの時代はサラリーマンであっても、個人でお金を稼ぐことができてこそ本当の意味で「安定」を得られるようになるもの。

収入の柱が一つ増えるだけでも経済的安定を得られ、それに伴って精神的な余裕も生まれるわけなので、以前にも増して人生の幸福度が上がることになります。

その為にも、実際に副業などからでもやってみることは、個人でお金を稼げるようになるうえでは欠かせないものであり、とても重要です。

そこで今回は、サラリーマンが副業を始めたほうがいい理由を、シンプルでありながら濃厚にお伝えしていこうと思います。

副業に関心がある人にとっては、読んでいただくことで得られるものは大きいはずですので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

ではいきましょう!

サラリーマンでもらえる給料だけでは将来が不安なワケ

先に結論から言ってしまうと、サラリーマンとしてもらえる給料だけでは、将来の不安が消えることはほぼ無いと言えるでしょう。

なぜなら、あなた自身が「資産」となるものを所持していないことを前提とすれば、収入源が会社からの収入以外は何もないからです。

資産になるものといえば、株や債権などが考えられますが、そういったものを所持している人はそう多くはないと思います。

であれば、ここでいう資産とは何かというと、
「自分が所有している、もしくは新たに始めた何かしらのビジネス(事業)」
ということになります。

つまり、自分が働かなくてもお金を生み出すような仕組みのことを言い、そういったものを所有しているとすれば、それは立派な資産だと言えるでしょう。

ですが、ここでもおそらく大半の人が、資産になりうる仕組みの存在すら知らなかったりするはずです。

それはなぜかというと、私たちはこれまでに「お金の教育」というものを、ほとんどされることなく育ってきているからですね。

この記事を読んでいるあなたも例外ではなく、家庭でも学校でもお金のことについては教えてもらっていないのではないでしょうか?

そうなると、どうしても会社からの給料だけが収入を得る唯一の方法となってしまい、その頼みの綱が切れたら生活すらできないといった、お金に対する不安や恐怖は残されたままになってしまうんですよね…

つまり、今現在サラリーマンをしている人のほとんどが、
「会社以外のところからお金を生み出すことを知らない」
と思いながらも、会社の給料だけでは不安に感じているのがリアルだというわけです。

まぁそもそも会社以外で自発的にビジネスを始めるなどという、そういった発想すら出てくることも無かったりしますからね。(苦笑)

私も副業を始める前は「お金に対して無知」だったので気持ちが分かりますが、このままの状態だと「お金の不安や恐怖」って無くなることは決してないんですよね。

なので、自力でお金を稼いでみたいと考えたりするわけなんですが…

サラリーマンである以上、自力でお金を稼ぐ感覚は身に付かない

残念ながら、サラリーマンとして仕事をしているだけでは自力で稼げるようにはなりません。

まずそもそもの前提として、サラリーマンである立場のままでは、
「会社の看板を背負っているだけであって、あなた個人の看板を背負っているわけではない」
ということが言えるんですね。

  • 株式会社○○の社員 ⇒ 取引先の信頼がすでにある
  • 個人 ⇒ 取引先の信頼どころか認知すらない

この事実は、副業を実践済みの私が、最も強く体感したことの一つです。

その仕事は誰に依頼したものなのか?

私は以前から、勤め先の会社員の中で「誰よりも儲けを出している!」という謎の自信がありました。(笑)

しかし冷静に考えてみると、
「”私個人”に仕事を依頼したのではなく、”会社”の一員である私に仕事を依頼していた」
わけですから、私が直接的にお金を生み出していることにはならないんですよね。

分かりやすく言えば、「会社のブランドを信頼したうえで、お客さんが仕事を発注してくれている」ということです。

なので、以前の私はこのように考えていました。

  • 「私がこの会社でたくさんの利益を上げているんだ。」
  • 「私がいるから仕事が回るんだ。」
  • 「私がチームを率いたからこそ、生産性が向上したんだ。」

まぁ、かなり自意識過剰です。(笑)

仮にこれらが事実だとしても、だからといって「自力でお金を稼いだことにはならない」ですよね。

あくまで仕事を請け負っているのは、個人ではなく会社だということになります。

会社でお金を稼ぐ感覚は身に付かないから手を抜く?

そうなると会社で仕事をすること自体、バカバカしく感じることもあるかもしれません。
だって、結局は自分でお金を稼ぐことにはならないわけですから。

とはいえ、そこであえて仕事を手抜きするようなことはしないほうがいいと思います。

なぜなら、会社で手を抜いたところで、自分が得られるものは少ないからです。

  • スキルをモノにできない
  • 自分に自信が持てない
  • 信頼が得られない

色々ありますが、特に「信頼が得られない」というのは大きいです。

あなたの周りにいる仕事仲間でも、信頼がある人とそうではない人とでは、仕事に対する向き合い方が違うと思います。

その決定的な差は何かというと、目の前の仕事に対して”常に全力”であるかどうかだと思うんですね。

どんな仕事でも、任された以上は全力でやってくれる人を一目置くようになりますし、「この人なら任せられる」という”信頼”を得られるようにもなります。

まぁそういう人を見ていると、こっちも純粋に応援したい気持ちが出てきますもんね。

少し話がそれてしまいましたが、結局のところ、全力で働いた仕事の成果は会社のものになるかもしれませんが、その努力は”信頼”や様々な形で返ってくるということです。

とは言いつつも、会社の中で必死に働いているだけでは、その先に繋がらないのもまた事実。

どうせであれば、会社(本業)での経験を元にして、自分(副業)でビジネスを始めることが得策になります。

サラリーマンが個人で稼ぐためにも「副業」で感覚を身に付ける

私が過去に、初めて副業でお金を稼いだときの話をします。

本業だけではお金に対する不安は無くならないと考えた私は、まずは副業からでもお金を稼ぐ感覚を身に付けようと思いました。

そんなとき、ふと思い付いた内容というのが、会社の同僚に向けた「ビジネス系に特化したセミナー」でした。

2時間程度の講義を、2回に分けた計4時間以上のセミナーでしたが、一人3,000円で3人も集まってくれたんですよね。(夕飯付きでした笑)

じつはありがたいことに、声をかけたうちの全員が来てくれたことになるんですが、そのようなことが可能だったのも、日頃の職場での働き方と信頼があったからだと思うんです。

つまりここで何が言いたいのかというと、個人で稼ぐためには「副業からでもやってみることが大事」だということと、能力や才能以上に”信頼”が大切だということです。

サラリーマンをしながらでも、こういった「個人の信頼」を積み上げることは非常に大切なことですし、これからの時代においてはとても強い武器になるでしょう。

そう言い切れるのも、これから先は個人の能力や才能というのは、AIやロボットの到来によってほとんど無力化されてしまう可能性が高いからですね。

言ってしまえば、AIやロボットが肩代わりできる仕事というのは、本業でも副業でもどんどん自動化されていき、希少価値のある仕事のみが残るだけになるはずです。

サラリーマンがこなす仕事の大半はAIやロボットにより自動化される

こうなってしまうと、会社で言われたことだけをこなしている人は、そもそもやる仕事自体が無くなってしまうのも時間の問題かもしれません。

たとえば私たちの身近な業務でいうと、

  • データの打ち込み
  • レジ打ち
  • 車の運転
  • 機械オペレーター
  • チェーン店などの調理

などがありますよね。
こういった仕事は、もうすでにAIやロボットにより自動化されているのが現実です。

当然なことですが、より確実に業務が自動化されていってしまえば、人が労働しなければいけない理由がなくなってしまいます。

なぜなら、ロボットのほうがより的確であり、不正もせずに仕事を行なってくれるからですね。不平不満も言いませんし。(苦笑)

これは私もモノづくりの分野においては、それをひしひしと感じているところです。

手で作るより、機械で作るほうが正確で的確ですからね~。
失敗するときはたいてい、人によるヒューマンエラーばかりです。。(笑)

それで結局、時代の流れはどうなったかというと、大企業のトヨタが「終身雇用は難しい」と宣言してしまったということになります。

他にも大手の企業(メガバンクも含む)が、早期退職という名のリストラを何千、何万人規模で行なっているというわけですね。

つまり、そのような背景には、会社の中だけでは従業員を養えなくなることへの表れだということです。

こうなってくると当然ですが、「会社の外で稼げる人」と「そうでない人」の収入格差が広がっていくのは確実ですし、お金に対する不安は圧倒的に後者の方が大きいままだと言えるでしょう。

まとめ:個人で稼ぐ時代はもうすでに来ています

会社からの収入だけでなく、個人の事業収入が得られるようになれば、お金に対する不安や恐怖は大幅に軽減されることは間違いないです。

会社の中で全力を尽くしても、それが会社の外まで影響が出るかというと、確実にそうとは言えないのが現実だと思います。

そもそも伸び悩んでいる会社に所属しているとすれば、会社の外で活躍する機会が与えられることも少ないですからね。
その機会を待つよりも、こちらから動き始めるほうが確実です。

サラリーマンがリスクを抑えながら動くのであれば、副業からが最適だと私は思います。
もちろん私もそこから始めました。

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→ビジネス経験「無し」の30代サラリーマンが「副業」で収益を手にするまでの経緯。

誰にも縛られず自由意思で動くことができますから、お金を稼げるようになる感覚も含めて、すべて自分次第だということですね。

  • 本業で培った技術を土台に、副業でも力を発揮する
  • 本業で知り合った同僚に向けて、副業でセミナーを行なう
  • 本業では経験できないビジネスを、副業で始めてみる

こんな感じで、考えようによってはいくらでも動き始めることが可能でしょう。

それにこういった働き方は、これからの時代ではごく当たり前のことになっていくかもしれません。
政府も副業解禁を宣言しましたし、大手企業も終身雇用は難しいと言っているわけですからね。

サラリーマンにオススメの副業の一つ、インターネットを活用したネットビジネスであれば、時間や場所を気にせずにトライできます。

ネットビジネスの中でも、ブログアフィリエイトやYoutube、SNSはいま最も「個人が参入しやすいビジネス」と言えるので、ぜひ参考にしてみていただければと思います。

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→ネットビジネスはなぜ魅力的なのか?メリットからデメリットまで初心者にも分かりやすく解説!

いまもう既に現実では、

  • 企業より稼ぐインフルエンサーがいる
  • 副業で本業を上回る収入を稼ぎ出すサラリーマンがいる

といった現象が起きています。

今後は個人が発信するメディア(媒体)を通して、個人の信頼(影響力)を高めていくことに力を入れていくといいでしょう。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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