【2019年最新版】OpenSea(オープンシー)の使い方を完全解説【初心者向け】

ケイジ

みなさんこんにちは、ケイジです。
マイクリで資産運用して、初期投資額の2倍ほどになりました。
ブロックチェーンゲームの『面白さ』と『可能性』を伝えています。

マイクリのゲームデータを売買してみたいんだけど、どうやればいいの?
おーぷんしーってなに?サイトが英語表記で分からないんですけど…

こんな方に向けて記事を書きます。

ブロックチェーンゲームの革新的な要素の一つに、ゲームデータを個人間で売買できるというのがあります。

ゲーム内で取引しているだけでは、従来のゲームとあまり変わりませんが、外部でアイテムの取引ができるなら素晴らしいですよね。
しかも、それが現実の『お金』になるのであれば、インセンティブが働きます。

ということで、ここではブロックチェーンゲームには欠かせない市場サイト『OpenSea』の使い方を、完全解説していきたいと思います。

今回はブロックチェーンゲームの代表格『MyCryptoHeroes』、通称マイクリを例にとって解説します。
サイト自体は英語表記ですが、初心者の方にも分かりやすくまとめたので、この機会にぜひマスターしてみてください。

OpenSea(オープンシー)ってどんなもの?

OpenSea(オープンシー)は、『個人間でゲームデータ(アセット)の取引が行なえるサイト』です。
市場やマーケットの扱いになるので、出品されている価格の調査をすることもできます。

基本的には、Ethereum(イーサリアム)上での取引になるので、扱う通貨もETH(イーサ)になります。

ETHの購入に関する詳細は、こちらからどうぞ。

イーサリアム(ETH)の購入にオススメの取引所は?Dappsを本気で攻略したい人必見!

2019-06-18

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OpenSeaの登録の仕方

OpenSeaにアカウントの登録は必要ありません。ですが、アセットの売買を行なうことを前提とすると、ウォレットにログインしておくほうがいいでしょう。

ウォレットの登録は、PCであれば『Metamask』を、スマホであれば『tokenPocket』などのアプリを使うといいです。
OpenSeaとウォレットを紐づけることで、購入から売却までの一連の操作が可能になります。

openseaとウォレットの関連付け
  • パソコン操作の場合⇒『Metamask』などのWEBウォレット
  • スマホ操作の場合⇒『tokenPocket』などのウォレットアプリ

【2019年最新版】tokenPocketの登録とDappsの使い方【レビューあり】

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今回はパソコン操作で解説していきますが、アプリでも基本的な操作は変わりません。

OpenSeaでアイテムを『検索』

まずは、OpenSea(オープンシー)の公式サイトにいきます。

ここでは、マイクリのアセットを検索してみますね。

補足】

『アセット』=『資産』という意味です。

  • 装備品
  • キャラクター
  • カード

などの『アイテム』を指します。

上部の検索欄に『my』と入力することで、検索結果の一覧に『MyCryptoHeroes』が出てくるので選択。

これで、マイクリのアイテム一覧が表示されるようになります。

特定のアイテムで検索する

特定のアイテムで検索する場合には、検索欄に薄く表記されている『Search all MyCryptoHeroes』のところに、ローマ字で入力してあげます。

例えば「brave blade」と入力すると、マイクリのエクステンションである「ブレイブブレード」の一覧が表示されます。

ローマ字表記が分からない場合は、いったん日本語表記で「ブレード」などと入力し、特定のアイテムを開いた先の『ExtensionName』を覚えるといいですよ。

カテゴリーに絞って検索する

特定のアイテム名で検索する他に、様々なカテゴリーに絞って検索する方法があります。

左サイドバーにある『CONTRACTS』で、ヒーローとエクステンションに切り替えることが可能です。

  • 『MyCryptoHeroes』⇒「ヒーロー」
  • 『MyCryptoHeroes:Extension』⇒「エクステンション」

『LandSector』は「ランドの領地権」みたいなものですので、最初はあまり気にしなくてオッケーです。

『On Sale』で売り出し中のアイテムを表示させたり、『Bundles』でまとめ売りのアイテムを表示させることもできます。
『PROPERTIES』の項目で、レアリティーやアクティブスキルなどで絞ることも可能です。

様々な条件でフィルターをかけられるので、うまく活用していきましょう。

アイテムを並び替えて表示する

よく使う機能の一つとして、アイテムをソート順に並べる方法があります。

初期状態では『Recently Listed』になっていて、これは「最近のリスト」ということです。

なかでもよく使うソートは、『Recently Sold』『Lowrest Price』あたりだと思います。
物珍しいアイテムを探すときには、『Highest Price』を使うこともあるかもしれませんね。

よく使うソート
  • 『Recently Sold』⇒最近売れたもの
  • 『Lowrest Price』⇒最低価格のもの
  • 『Highest Price』⇒最高価格のもの

このあたりを上手く活用すると、市場ではどんなアイテムが、どの程度の価格で売買されているかが分かるようになります。

市場調査のコツとしてまとめると、こんな感じ。

  1. 特定のアイテムを検索
  2. 『Recently Sold』で相場をチェック
  3. 『Lowrest Price』で最低価格をチェック
  4. アイテムのLvと価格を検討する

価格は安くてもレベルが低いこともありますので、内容をよく照らし合わせながら検討してみるといいかもしれませんね。

OpenSea⇔マイクリの転送

ひとまず、OpenSeaとマイクリの間でアイテムを転送させる方法について解説します。

外で取引する以前に、アイテムを転送させる方法が分からなければ始まりませんからね!

マイクリからOpenSeaに転送する方法

OpenSeaでアイテムを取引させるためには、EthereumNetworkへ転送しなければいけません。

マイクリでは、アイテムを転送するための注意点がいくつかあります。

注意】

  • Lvを2以上に上げておく
  • アイテムに『二つ名』をつけておく
  • 外部から転送されてから24時間以内は再転送不可
  • 入手してから24時間以内は転送不可
  • クエスト以外のバトルで使用してから24時間以内は転送不可

他にも細かい注意点はありますが、このあたりをおさえておけばオッケーです。

ではさっそく、転送してみましょう。
『インベントリ』を開き、『Ethereum Networkへ転送』でOKです。

転送するための手数料として『100GUM』かかります。問題なければ『OK』を押しましょう。

これで転送したアイテムが、OpenSeaで表示されるようになります。

OpenSeaからマイクリに転送する方法

先ほどとは逆のパターンの解説をします。
EthereumNetworkにあるアイテムを、マイクリに転送する方法です。

転送のための操作は、マイクリのゲーム内で行ないます

『インベントリ』の『Ethereum Network』に表示されているアイテムを選択し、『Crypto Worldへ転送』を行なえばオッケーです。

トランザクションが行なわれ、しばらく経てば『インベントリ』の『CryptoWorld』に移動しているでしょう。

OpenSeaでアイテムを『購入』

OpenSeaのほうに戻りまして、アイテムを購入する方法です。

欲しいアイテムを選んで、『BUY NOW』で購入できます。

トランザクションするための確認画面に入りますので、GASフィー(手数料)を設定し確認を押します。

これで、トランザクションが成立です。
しばらく経つと、『My Account』の『My Items』にアイテムが入ります。

OpenSeaでアイテムを『売却』

次に、アイテムを売却する方法です。

『My Account』から『My Items』へ。
売りたいアイテムを選択し、『SELL』ボタンを押します。

OpenSeaでは、売却する手段が3つあります。

  1. 通常販売
  2. セット販売
  3. オークション

よく使うのは【通常販売】でしょう。
その他のやり方については、ここでは省きます。


【通常販売】の手順を解説します。

『Set Price』を選択⇒『販売価格の設定』⇒『POST YOUR LISTING』
以上でトランザクションが開始され、しばらくすると出品されます。

そのサービスの初回だけ、トランザクション費用が合わせて2回かかります。
それ以降は1回になるので、覚えておくといいかもです。

一度、出品したものが実際に売られているかチェックしてみましょう。

途中で『売却をキャンセル』することや、『販売価格の更新』をすることも可能なので、まずは気軽に出品してみるといいですよ。

出品すると、高確率で『格安オファー』をいただけることがありますが、納得いかない値打ちなら、そのままスルーでオッケーです。

期限がきたからといって、自動で売買成立してしまうことはありませんので、安心してじっくり取引しましょうね。

取引相手を指定して売却する方法

取引相手がすでに誰か決まっている場合は、相手を指定して取引するようにしましょう
SNSやDiscordなどのコミュニティで、取引相手を探した場合には、この取引方法がオススメです。

何といっても、この機能の最大のメリットは『手数料が一切かからない』ということ。

手数料はサービスによって違いますが、マイクリとOpenSeaを合わせると、10%ほどかかります。
10%の手数料の場合は、1ETHあたり0.1ETHかかるので、手元に残る利益がだいぶ違ってきますよね。

取引相手を指定するやり方は簡単で、『PRIVATE』をONにして相手のETHアドレスを入力するだけです。

あらかじめ、相手のETHアドレスを聞いておく必要がありますが、とてもお得な機能ですのでぜひ活用していきましょう。

OpenSeaを通してアイテムをプレゼント

OpenSeaでは、アイテムをプレゼントする機能もあります。
プレゼントということですから、お金のやり取りは一切なしでアイテムを送る方法ですね。

やり方はシンプルで、『SELL』ではなく『GIFT』にするだけです。

知人や友人にアイテムを送ったり、別のウォレットに移動させるときによく使います。
トランザクションの手数料だけかかりますが、それ以外はかからないのでユーザーには嬉しい機能ですよね。

OpenSeaのリファラル制度

OpenSeaにはリファラル制度があります。
リファラルとは、アイテムを紹介することでいくらかの仲介料を得るシステムです。

出品する側は最低1%から最大2.5%まで設定可能で、紹介する側は紹介リンクから商品が売れれば、その仲介料受け取ることができるというわけです。

やり方は簡単で、出品されているアイテムを開き『Earn』を押します。

紹介リンクの作成も誰でも簡単に作れます。

自分のETHアドレスを公開にすると、URLを短くすることかできますが、そこはお好みでオッケーでしょう。

まとめ

OpenSeaはブロックチェーンゲーム界隈の中では、最も賑わいを見せているマーケットです。
活発的に売買が行なわれているので、まだ使われていない方は、この機会にぜひ使ってみてください。

ここでは紹介しきれていない機能も、まだまだたくさんありますので、実際に触りながら覚えていくといいかもしれませんね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。