【本人が語る】ネットビジネスで独立したけど不安はあるのか?ぶっちゃけ話を告白。

プライベート

どうもこんにちは、戸辺ケイジです。

副業でネットビジネスに参入し、おおよそ2年が経ちました。

現在、3年目に突入したところですが、パソコン一台で食っていく覚悟を胸に独立を果たしました。

10年勤めた製造関係の会社を辞めて、そのような選択をするに至ったわけなんですが、「ぶっちゃけ不安はあるのか?ないのか?」というのが気になるところですよね。

正直に言ってしまうと、不安はあります。

でも、さらに続けて言うと、「サラリーマンのまま」のほうが不安は”大きかった”とも言えます。

つまり、どちらにせよ「不安は付き物」なんですが、本人の捉え方ひとつで、その大小は変わってしまうと思うんですよね。

ということで、今回の記事ではネットビジネスで独立することの不安の有無と、その不安を払拭するほどのワクワク感とは何かについて、私の体感的な意見も交えてお伝えしていきます。

「ネットビジネスで独立したい」と考えている人にとっては、非常に大きな気付きが得られるはずですので、ぜひ最後までお付き合いください!

不安はないと言ったらウソになるが、でもそれ以上にワクワクします

というのが、まさに”本音”です。

冒頭でも話しましたが、サラリーマンをしている時でも、独立した後でも、常に不安は付き物です。
逆に「不安なんてないけど?」なんていう人がいたら、「ウソだー!」と思ってしまいますね。(笑)

しかし、不安は残っていたとしても、その大小の加減と種類は全く別物になります。

それぞれの特徴は、具体的にこんな感じ。

  • やりたくない仕事をやり続けるストレスがある
  • すぐに収入が頭打ちになる
  • 子育てと副業では時間が足らない(100%投下できない)
  • 自由度がない
  • 自由過ぎるほどの時間がある
  • 収入が安定しない
  • 100%自力で稼ぐしかない
  • 自由度がある

どちらを天秤にかけるかで、その大小は変わってくると思います。
私はただ、「後者のほうが未来に不安が少ないな」と感じただけですね。

では一体どんなことが引き金で、そのような人生の岐路に立つようになったかを、実体験でお伝えします。

サラリーマン生活を続けることのほうが不安なワケ

私の場合は、4人の子持ちパパということもあったので、サラリーマン生活においては葛藤を感じたまま生活していました。
それが下記の通り。

  • 将来性のない仕事を続けたくない
  • お金を稼ぎたいけど、残業はしたくない
  • とにかく時間が足らない

では順番に解説していきます。

将来性のない仕事を続けたくない

私は10年間、金属加工の職人として生きてきました。

もちろんこの職種は嫌いではありませんでした。
むしろ好きなほうだからこそ、10年も続けられたというもの。

でも見方を変えると、10年もやっていれば、それなりの技術が身に付いてしまうんですよね。

そこで問題となるのは、私がその技術を極めたところで、その先の未来がどうしてもイメージできなかったということ。

  • 会社で技術を発揮しても、収入が頭打ちになる
  • その技術を用いて転職、独立するほどの将来性を感じない

金属加工の技術職という職業も、もちろん社会貢献していることの一つだと言えます。

ただ、私はそこで一生を終えたくない、収入面においてももっと上を目指したいと考えていました。

特に、個人で完結できて、時間と場所も関係なく、収入面では上限がないネットビジネスは魅力的でしたね。
詳しくはこちらを参考にどうぞ。

→ネットビジネスはなぜ魅力的なのか?メリットからデメリットまで初心者にも分かりやすく解説!

こんな感じで、将来性の問題で不安を感じ始めたこともあり、まずは副業としてネットビジネスに参入し、経験を積むことを優先していったというわけです。

お金を稼ぎたいけど、残業はしたくない

子持ち家庭の収入アップの方法は、おそらくこの二つがメインだと思います。

  • 共働き
  • 残業

この二つに共通するものは何かというと、「時間を犠牲にする」ということです。
それに付け加えて言うと、時間を犠牲にしつつも、継続的な収入源にはなりえないということ。

共働きで働いても、残業で稼いでも、どうしても一時的な収入に過ぎないわけです。

「やるだけ無駄」とまでは言いませんが、これでは「不安は残されたまま」だと言えますよね。

どうせ同じ「時間を犠牲にする」ならば、その時間で種まきをして、継続的な収入を得られるようにしていくほうが賢いわけです。

そのあたりの詳細はこちらの記事からどうぞ。

→サラリーマンがお金持ちになれない明確な理由とそのための打開策とは?

とにかく時間が足らない

次に、時間の問題ですね。

これはもう、圧倒的に時間の使い方に差が出ます。
つまり、こういうこと。

  • 独立する前 ⇒ 夜9時~12時まで(約3時間)
  • 独立した後 ⇒ 24時間いつでもオッケー(制限なし)

ぶっちゃけこんな感じです。
睡眠に8時間、その他に4時間差し引いても、残り12時間は作業可能。

結局のところ、私が思う「不安の集大成」がここにある…とも言えますね。(笑)

時間が確保できれば、あとはそれをどう使うかだけですから。
この時間の使い方によって、人生の選択肢が変わると言っても過言ではないはずです。

ホリエモンも「タイム イズ マネー」ではなく、「タイム イズ ライフ」だと言ってますね。
これは独立することによって、改めて納得することができたと言えます。

以上のことを考えると、独立することのメリットが多大に感じます。

では逆に、ネットビジネスで独立することによって、どんな不安が残されたままになるのかを、次でお話ししていきます。

ネットビジネスで独立することにより、どんな不安が残されるのか?

これまでは、サラリーマン生活の不安についてお話してきましたが、一方で独立することへの不安はないのか?について本音をぶっちゃけたいと思います。

まず結論から言うと、次の2つの不安があります。

  1. 安定して稼ぎ続けられるだろうか
  2. 自制心が保てるだろうか

もしかしたら、人によってはこちらの不安のほうが重く感じるかもしれません。

でもそれは環境の違いも影響しますし、捉え方も人それぞれ違うので、私がどう感じたのかという形で参考にしていただければ嬉しいです。

では、順番に見ていきましょう。

安定して稼ぎ続けられるか不安

私を含め多くの人は、この不安が一番大きく感じるでしょう。

当然ですが、私もネットビジネスを2年継続して取り組んでいても、まったく同じように感じています。
ただこれは、どのようなビジネスで独立するかで、その差は大きく変わると思うんですよね。

つまり、どれだけリスクを抑えた状態で独立できるか、ということ。

  • 従業員を雇わない
  • 在庫を持たない
  • 毎月の出費(固定費、経費)を抑える
  • はじめにお金をかけ過ぎない

一般的にビジネスを始めるまでには、やることが多かったり、たくさんのお金が必要だったりしますよね。

でも、ネットビジネスで独立するときは、ビックリするぐらいお金をかけなくても平気です。
むしろ、何にそんなお金をかけられるんだ?って感じ。(笑)

ネットビジネスには、在庫を必要とする「転売」などのビジネスモデルや、元手金が必要な「投資」などのビジネスモデルも中にはあります。

しかし、私が取り組んできた「ブログ」などを用いた情報発信ビジネスは、在庫も必要なければ元手金もほとんど必要ありません。

この違いを知っているか、知らないかだけでも、「お金による不安」の大小は変わってくると言えるかもしれませんね。

中にはパソコンも持たずに、スマホ一台で情報発信ビジネスを展開し、年収で億を稼ぐツワモノもいるほどです。

それぐらい、やり方ひとつをとっても、お金による不安を最小限に抑えることだって可能だということです。

そしてもう一つ、不安要素があるとすれば、次のことです。

自制心が保てるか不安

こちらも、多くの人が不安に思う要因の一つでしょう。

独立したからといって、継続的に稼げるようになれるかどうかは、その人次第になります。

時間がたっぷりある中で、前向きに作業できるか、不安をワクワクに変えるほど没頭できるかで、その後の結果は変わるというもの。

でも私が思うに、作業に対する集中力というのは、副業でやっている時と比べても圧倒的に深まったと言えますね。

なんせ後には引けませんからね、それだけで違うわけですよ。(笑)
サラリーマン生活に甘えて、ダラダラと怠けていては、落とせる城も落とせないって感じです。

以上のように、不安は残されたままといっても、これが人生一度きりだと考えれば、それらは取るに足らないものだと言えてくるものです。

人生一度きりと考えれば、不安など取るに足らないもの

今回の記事では、ネットビジネスで独立することの不安について、生々しくお伝えしてきました。

とはいえ、こういった不安は「人生一度きり」と考えれば、チャレンジしない理由を探すほうが難しく感じるものです。

「とっとと独立しちゃいましょう!」と煽るわけでは決してありませんが、やらない不安を抱えながら一生を過ごすのは正直どうなんだろう…と思うところ。

私にとって、家族は大切であることはもちろんですが、「一個人としての人生」を”自分らしく”生きることにおいては、正直諦めたくなかったんですよね。

ここまで読んでくれたあなたにとっても、あなたが主役の人生なわけですから、ぜひ後悔のない生き方を模索してみてください。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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