【子供も大人も同じ】自分が何をしたいか分からないのは欲に蓋をしてしまうから。

マインドセット

どうもこんにちは、戸辺ケイジです。

サラリーマン生活に終止符を打ち、フリーになって初の年越しをし、いよいよ2020年に入りました。

年末年始は夫婦そろってYoutubeのほうにも注力してまして、チャンネルのコンセプトや機材のセッティング、編集ソフトの操作を覚えること等にフルコミットしてました。

実際に何本か動画をあげたりもしましたが、やっぱり将来性のあるメディアを育てるのはワクワクしますね!

年明け後も私の場合は、サラリーマンをしていた頃に比べても明らかに時間的な余裕が生まれたわけなので、新しいことにも果敢に取り組めています。

独立後の本音トークについては、こちら↓に記述したので読んでもらえると参考になるはずです。

【本人が語る】ネットビジネスで独立したけど不安はあるのか?ぶっちゃけ話を告白。
10年勤めた製造関係の会社を辞めて、独立するに至ったわけなんですが、「ぶっちゃけ不安はあるのか?ないのか?」というのが気になるところですよね。正直に言ってしまうと、不安はあります。でも、さらに続けて言うと、「サラリーマンのまま」のほうが不安は”大きかった”とも言えます。つまり、どちらにせよ「不安は付き物」なんですね。

私の子供4人も前々から「ユーチューブやりたい!」と言っていたので、ゲーム実況やVlogなどの取っつきやすく、時流のあるところから始めている感じになります。(笑)

で、こんなこともあったせいか、つい先日は息子の幼稚園の先生から連絡があったんです。

その内容を要約すると、「Rくん(次男)の今年一年の抱負が、誰よりも具体的でリアルだった」とのこと。

親である私も、それを聞いたときにとても興味深いものだったので、今回の記事では「純粋な子供の欲」から得られる人生の目標についてお話していきます。

サラリーマン生活をしていると意外にも、「今年やりたいこと、達成したいこと」なんて考える余裕すら無くなってくるものだと思うので、ぜひ幼心のような気持ちで見ていただけると嬉しいです。

子供のような幼心こそ「自分のやりたいこと」に貪欲

大人に比べて子供って比較的、「やりたいことはやりたい」し、「やりたくないことはやりたくない」ってハッキリ言えるものなんですよね。

ところが大人になって、様々な環境や教育の影響もあってか、つい自分の本音を包み隠すようになってしまいます。

「隠す」というよりは、「隠してしまう」という、無意識レベルのものに近いものかもしれません。

この前も会社の元同僚と話していたんですが、自分の本音を言いたくても、言う前からメンタルブロックしているように感じました。

具体的にはこんな感じ。

  • 働かないで自分の好きなことだけしていたい →でも自分には出来ない
  • もっとたくさん給料をもらって好きな車を買いたい →でも自分には無理
  • 気の合う人と一緒に仕事をしていきたい →でもこの場所を離れられない

たしかに全てをいきなり実現しようと思ったら、どうしても「難しい」と思ってしまいますが、とりあえず「今年一年なにか一つだけ成そう」と考えれば、それを実現させるのはそこまで難しくありません。

なぜなら、それを目標に一日一日を生きることで、着実にその到達点に近づくことが可能だからです。

本音を語る前から「出来ない」とメンタルブロックしていては、どうしても目標がボケけていってしまい、結局なんの変哲もない毎日が繰り返されるだけになってしまいます。

【重要】メンタルブロックを解除しよう!その正体を知ることが成功のカギとなる。
人は何か新しいことを始めようとした時に必ず選択を迫られます。つまり、やるかやらぬかという話です。ここでは他にも色々な選択肢があるように感じますが、実は人生には常にこの二択しかありません。もっと分かりやすく言えば、行動するのか、行動しないのか、なのです。で、人間というのは行動することによってしか成長することができません。

なので、まずはボヤける目標にリアリティー感を持たせることが大切ですね。

「ユーチューブのチャンネル登録者数100人」を達成させることが子供の目標

ただ「ユーチューブで食っていく」と語っても、その表現が曖昧過ぎると目標がボヤけてしまいます。

しかし、それをもっと具体的でリアルに語れるようになりさえすれば、あなた自身にとってもそうですし、周りのみんなにも響くものになったりもするんですね。

たとえば息子の今年の抱負についても、
「今年中にチャンネル登録者数100人増やすために、ゲーム実況がんばりたいで~す。」
みたいな感じで発表していたみたいです。

でも、先生にとっては、やけにリアルに感じられたようなんです。(笑)

だいたい周りの子の目標というか抱負といえば、

  • 「鉄棒で逆上がりしたいです。」
  • 「縄跳びがんばりたいです。」

ぐらいだと思います。

もちろんそれでもオッケーなんですが、リアリティーは感じられないですよね。

これっておそらくですが、その抱負は親や先生が喜ぶことであって、自分が本当にやりたいこととは違うからかもしれません。

会社員であっても同じように、会社の上司や同僚が喜ぶことが「自分のやりたいこと」と勘違いしてしまうケースは非常に多いものなんです。

あと一応伝えておきますが、別に自分の子供を自慢したいわけではありませんからね。(笑)

ただ子供でも大人でも、ここまで分かりやすく「やりたいこと」に差が出るものなんだということが言いたいのです。

「自分のやりたいこと」がボヤけてしまうのは具体性が無いから

子供でも大人でも、自分のやりたいことにリアリティーを感じられないのは、具体性が無いからだと言えます。

そこでリアリティー感を出すためには、シンプルに「5W2H」で表してみるといいですね。

つまり、こういうことです。

  • なぜ? ⇒ 有名になりたいから
  • だれが? ⇒ 自分自身が
  • いつ? ⇒ 今年中、早ければ半年以内に
  • どこで? ⇒ 在宅や出先で
  • なにを? ⇒ YouTubeを使って
  • どのように? ⇒ ゲーム実況しながら
  • どれぐらい? ⇒ チャンネル登録者数100人

こんな感じで、中には言わなくても分かるようなことまでも、頭の中ではしっかりイメージさせることで具体性が出てきます。

ちなみに、「なぜ?」の部分を一番はじめに持ってきたのは、「自分のやりたいこと」においては”そこ”が出発点になるからです。

また、最後の項目である「どれぐらい?」という、「尺度が測れる」ことも大切。

つまり、なぜそれをやりたいのかを明確にすることで、その先の項目に具体性を持たせることができて、さらに目先の小さな目標が見えてくるようになるということです。

なぜそれをやりたいのかを突き詰めると「自分の欲」にたどり着く

まぁ長々と話してきましたが、要するに「もっと自分の欲に素直になりましょう」ということですね。

Youtubeでチャンネル登録者数100人達成であれば、自分でもいけそうだと思いませんか?
有名になりたければ(お金を稼ぎたければ)、まずは100人達成するのがはじめの到達ポイントですからね。

しかし、ほとんどの人は目標を定めることができず、しまいにはその欲に蓋をしてしまいます。

なぜかというと、私たちの根本的な思考の中には世間的な常識が植え付けられており、自分の欲を出すのは良くないと教えられてきたからです。

学校でも会社でも、それを彷彿させる出来事が起きたりしますよね。

たとえば、

  • 周り子と違う行動(和を乱す行為など)をしていると、「変人」として扱われる
  • 飲み会などの付き合いに参加しないと、上司や同僚の評価が悪くなる

こういったことが未だにあるんですね。
このような常識にとらわれていては、自分の欲に蓋をしてしまうのは当然です。

私も子供を持つ親として、たまに「飯も食わずにお菓子ばっか食ってんじゃねー!こんにゃろー!」と激しく叱責(笑)することがあったりもします。

まぁこれは健康面(栄養の偏り)から考えれば、子供には必要な教育です。

しかし大人である私たちは、何が正しくて何が間違っているかを、自分でしっかり判断していかなければいけません。

周りのみんなが白飯食ってても、自分はお菓子を食って生きていくんだと思って食べ続けていれば、いつか健康面に支障が出てくると思います。

そうなったら、当然、食生活を改善していく必要がありますよね。

ここで何が言いたいかというと、「周りのみんなは間違えだらけだから、どう思われても構わないし、適当に生きてりゃいい」と開き直るだけというのも、また違うということです。

やりたいことを開き直るだけでは発展的にはならない

開き直ることは、ある意味その常識をぶっ壊すいい手段です。
とはいえ、ずっと開き直って生きていればいいというわけではないと、私は思います。

なぜなら、「壊す」だけではなく「創りなおす」ことも必要だからです。

つまり、いったんその常識を取っ払ったあとに、自分の考えが本当に正しいのかを知る必要があるということです。

まぁ要するに、「まずは試しにやってみましょう!」ということですね。

ごく当たり前のことかもしれませんが、やりたいことを達成させたいのであれば、そのための行動を取ることが大切です。

Youtubeでチャンネル登録者数を増やすために、撮影して編集して投稿するなどのアクションを起こさなければ、登録者数が増えることは”決して”ありません。

仮に10人登録者数を増やしたければ、知り合いに「やっているから登録してね!」と促せばいいだけですが、そうやって促すこともまた行動の一つなんです。

それが100人、1000人規模を目指すのであれば、まずはその根本となる動画をあげなければいけませんよね。

今の時代、個人や家族単位でメディア(媒体)を持つことは、初期費用もほとんどかからずハードルは低めです。

社会人や主婦の方であっても、副業からでも情報発信することはできますし、そのための知識やスキルも調べて実践さえすれば身に付いていきます。

ですが、そもそも本人が行動できるかどうか…というのは、それよりももっと重要なポイントになってくるんですね。

  • やり方が分からないから出来ない…
  • 自分に合うかどうか分からないからやらない…
  • そもそも自分にやれる自信がない…

といって足踏みしているようであれば、遠慮なく私のほうに連絡くださいね。

お問い合わせフォーム
お問い合わせは、こちらのフォームよりお寄せ下さい。 ※基本的には24時間以内に返信させていただきます!

私もサラリーマンだけをしているときは、そもそも「自分のやりたいことや人生の目標」すら見えていないまま過ごしていた時期が、とても長くありましたね。

そういった半年、一年というのはあっという間に過ぎるし、ただ「会社の中の自分」として生きているだけで虚しいものでした。

ぜひ今年一年で、やりたいことに向かって”あなたなり”に一歩踏み出してみて、人生を自分らしく生きていきましょう!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お問い合わせや相談はいつでもどうぞ!お待ちしています。

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