【確実】会社でやりたい仕事を任せてもらえない時の対処法【副業もアリ】

ワークスタイル

どうもこんにちは、戸辺ケイジです。

会社の上層部の人たちから”仕事を任せてもらえない”という悩みが、世のサラリーマンの声として多く上がります。

たとえやりたい仕事があったとしても、会社側がそれを認めなければ、なかなか任せてはもらえないものなんですよね。

まぁぶっちゃけ、私も数年の間は、そういったやるせない気持ちの中で仕事をこなしていました。

そうなると、どうしても会社側に対して不満を抱くようになり、我慢し続けてしまうものです。

  • 任されている仕事を我慢してやり続ける
  • 任せてもらえないことを理由に周りの人に愚痴り続ける

おそらくですが、こういった結論を出してしまいがち。
とはいえ、これで解決することはまずないでしょう。

なぜなら、今の仕事を我慢してやり続けても、本来の意志との摩擦で苦しくなるだけだし、愚痴では逆効果なだけだからです。

であるならば、仕事を任される時をただ待つよりも、自らの意思で動き始めてしまうことの方が得策。

ちなみに私は、最終的に100%自分の思い通りに仕事をやりたかったので「副業」を選びました。

が、中には会社でやりたい仕事もあると思うので、私が実際にやってきたことの中で、実際に任されたこともある経験を交えながらお話していきたいと思います。

仕事を任せてもらえないなら自分で仕事を任されにいく

仕事を任せてもらえないというのは、イコールすると「仕事に対して受動的」とも取ることができます。

任せてもらえないことを待っているだけよりも、任されたい仕事に対して積極的に関心を寄せるようにアプローチしていくのが近道です。

極端な話、やりたい仕事があるなら、誰かの許可を取らなくてもやれることはたくさんあったりします。
そのやれる範囲内で、勝手に始めてしまうぐらいがちょうど良いです。

例えば、こんな感じ。

  • 同じ意志を持った協力者を探す
  • やりたい分野の仕事に長けている人から学ぶ
  • やれる範囲内で仕事を手伝う

これなら、問題なく動けるはず。

任されないから「もうやらない!」といってヘソを曲げてしまうと、その先に進むことは出来ませんよね。(笑)

なので、少しずつでもいいので、自分から動いていきましょう。

では、どうやって動いていけばいいのか、上記3つのことを事例に詳しく解説してみます。

同じ意志を持った協力者を探す

まずは、同じ意志を持つ人を探しましょう。

まぁ要するに、やりたい仕事をやらせて欲しいと言っている人を見つけるということ。

表立っていないかもしれませんが、探してみれば意外と、会社の中に一人や二人ぐらいはいるはず。

こういう存在を見つけると、思考が似ていることもあるので、行動や戦略を共有していくことができるんですよね。

一人で主張しても声が小さめですが、何人かで主張すれば声も大きくなります。

協力者が多ければ多いほど、事がスムーズに運んだりもするので、ここから始めるのもありでしょう。

やりたい分野の仕事に長けている人から学ぶ

仕事を直接的に携わることができなくても、学ぶことは誰だってできます。

ただ指をくわえて待っているよりも、自分なりに準備をしておくことが大切だってことですね。

それに、こちらがその分野に対して興味関心があるということをアピールできれば、それだけ可能性も増してくるということ。

  • 仕事を任されない → 指をくわえて待つ → チャンスは訪れない
  • 仕事を任されない → 自分なりに学びにいく → チャンスが訪れる

「求めよ、さらば開かれん」みたいなイメージですが、これは確かに効果ありです。

これがうまくいくと、学びにいくだけで社内ヘッドハンティングが行なわれます。

  • 学びにいく → 欲しいと思われる → 上司に報告し、その上司に引き抜かれる
  • 学びにいく → 見ていた上司が関心を寄せる → その上司に引き抜かれる

こういった循環が生まれることもあります。

誰だって、前向きで向上心のある人を欲しがりますからね。

やれる範囲内で仕事を手伝う

先ほどのことと似ていますが、こちらは実際にその仕事に関与してしまうことです。

もちろん独断でやれるわけでは無いので協力者(許可する人)が必要ですが、覚えられることは多い上に、こちらの意志もガッツリ伝えられます。

しかし、一つ注意することもあります。

それは、自分の領域を邪魔されたと思う人がいる場合です。

どんな会社であっても、仕事を手伝うこと自体が、かえって迷惑だなと感じてしまう人もいます。

特に、その分野の上司がその傾向の人だとするとかなり面倒なので、前もって下調べしておくといいですね。

でも逆に、そういった上司が相手なら、その上司から教わったり手伝わせてもらったりするのがオススメ。

  • 仕事を手伝いたい → 上司から間接的にもらう → 迷惑に思われる
  • 仕事を手伝いたい → 上司から直接的にもらう → 迷惑に思われない

直接お願いするだけでも、これぐらい印象を変えられるものです。

上司が話しづらい人であっても、その分野の仕事を任せてもらいたいなら、積極的に直談判しちゃいましょう。

会社で任されないなら副業でやってみる

ちなみにここまでやれば、任せてもらえる時は任せてもらえたりもしますが、逆に任せてもらえない時はここで線引きができるんですよね。

経験上言えることは、そこまで動いても動かない会社は、それ以上何しても動こうとはしません。

つまり、やりたい仕事を任せてもらえるような『人事』は発生しないということ。

なので、やりたい仕事を任せてもらえない時の対処法の一つとして、「副業」という選択肢は視野に入れておくべきですね。

やりたい仕事を副業でやろうと思えば、

  • わざわざ許可を取る必要もなく、
  • 誰からの干渉をされることもなく、
  • やりたいと思ったその日から…

始めることだって出来ますからね。

今の会社でしかやれない仕事、ということなら難しいかもしれませんが、副業でもやれることって、実は多いのではないでしょうか。

特にインターネットを使った副業であれば、時間や場所、資金など関係なく始めることだって出来ますから。

会社でやりたい仕事を任せてもらうまでには、それなりに時間と根気が要りますが、個人で始めるならそういった弊害は一切ありません。

しかも場合によっては、いつまで経ってもやらせてもらえないままの状態が続くだけということも、十分にあり得ますからね。(苦笑)

時間というのは有限ので、ぜひ副業からでも、やれることからチャレンジしてみましょう。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お問い合わせや相談はコチラからいつでもどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました