【体験談】やりたい仕事を任せてもらえない理由と対処法【副業もアリ】

 

4児の複業パパのケイジです。

 

会社の上層部の人たちから”仕事を任せてもらえない”ということが、多くのサラリーマンの悩みの一つとしてあると思います。

どれだけの意欲と能力をあなたが備えていたとしても、その仕事を任されるか否かは結局ヒトの気持ち次第になってしまうんですね。

 

さらに言ってしまうと、そういった問題って基本的にただ待っていても解決しないんです。

  • いま任されている仕事をひたすらやり続ける
  • 周りの信頼を得るまで動かずに息をひそめる

大半の人は上記のような選択をしてしまいがちです。

でもこれまでの経験を踏まえて言うと、この選択肢のまま仕事をやり続けていても、本来の自分の意志との摩擦で苦しくなってくると思います。しかも最終的にやりたい仕事を任されないまま歳月だけが過ぎてしまうということも。

 

仕事を任されるのをただ待つよりも、自ら仕事を取りに行くほうが良策です。もし会社以外で出来る仕事であるならば「副業」という手も一つの選択肢でしょう。

ただこれだけでは抽象的すぎるので、ここをもっと明確にしつつ体験談も交えて具体的にお話していきます。

仕事を任せてもらえないなら自分で仕事を取りに行くしかない

 

仕事を任せてもらえないというのは、イコールすると「仕事に対して受動的」とも取ることができますよね。

任せてもらえないことを待っているだけよりも、任されたい仕事に対して積極的に関心を寄せるようにアプローチしていくのが近道です。

 

極端な話、やりたい仕事を少しずつでも、自分から勝手に始めてしまうぐらいがちょうど良いです。

例えば、

  • 協力者を探しに行く
  • その分野の仕事に長けた人から学びに行く
  • 差し支えない範囲で仕事を進めてしまう

といった感じであれば問題なく動けるはず。

任されないから「もうやらない!」といってヘソを曲げてしまうと、本心では「でもやりたい…」という思いとの葛藤で苦しむことになるので、待つより動いてしまったほうが自分の為にもいいでしょう。

 

では、なぜ積極的に動いたほうが近道なのかというと、上の人が仕事を任せてくれない理由に問題があるケースがほとんどだからなんですね。

その主な理由をいくつか挙げてみます。

新しい仕事を任せられない理由とは?

ほとんどの場合は、体系的な問題を気にし過ぎていることだったりします。

つまり、「今までの慣習を守るべき」とか「ヒトの好き嫌いが心底にある」とか、そんなレベルの話なんですよね。

 

私も何度かその問題に直面したことがあって、任せられない理由を問い詰めたことがありますが、そのほとんどが次の二つに集約されてると思って間違いないはずです。

では一つずつ順を追って見ていきましょう。

既に任せている人の仕事を取ることが出来ない

これは、会社全体の根底に年功序列的な考えが染みついているから起きる現象です。

年齢を重ねるごとにエレベーター式のように、【平社員→主任→係長→部長】と昇っていく構造になっているので、一度仕事を割り振ってしまったらその人が辞めるまでやり続けるのが一般的なんですよね。

なんか意味不明な風潮なんですけどね…上層部の人事があまりない会社はほとんどがこれです。

 

役職も業務もいい感じに循環していればいいんですが、そうではないところだと仕事を任されることは少ないのかもしれません。

なぜかといえば、既に任せている人の仕事を別の人に任せてしまうと、その人が途端に暇になってしまうこともあるからなんですよ。

 

仕事の一端を任せてもらって、手が空いた上の人がさらに上の人の仕事を取りにいく、みたいな流れが確立していればいいんですが、年功序列な会社だとその流れのスピードがすんごく遅かったりします。

逆にそれを速めてしまうと年齢層高めの人たちが上のほうで役職余りになってしまい、仕事がなくなってしまうからなんですよね…

新しい仕事をガンガンやりたい人にとっては、このスピードの遅さは致命的だと言えるでしょう。

周りの人の同意がないと始められない

次に「ヒトの好き嫌い」の話です。

ちょっとおかしな話なんですが、チャレンジ意欲のある人って周りから目の敵にされることが多かったりします。

 

世間一般的な人たちは、堅実にコツコツと任された仕事を黙々とやる…という働き方をしているのではないかと思います。

際立って出しゃばることも無く、サボりすぎることも無い、分かりやすく言えば「真面目な人」が多いんですよね。特に日本人はその傾向が強めです。

なので、仕事を積極的にしている人は周りの人からすると、少し場違いの人間のように見られてしまうことがあるんですね。

そうなると、どうしても揚げ足を取る行動を取ってしまう人がいたり、すんなり認めてくれなかったりする人も周りに出てきます。もうこれはしょーがない、そういうもんです。

 

人間だれしも弱い部分があるんですが、そこを責められることは人格否定に繋がるので解決にもなりませんからね。

仮にこっちが嫌っていなくても、相手はあなたのちょっとした事が気に食わなくて反対してくることも十分にあり得ます。

「周りの人が認めないから仕事を任せられない」というのは、さも的を得たことを言ってるように聞こえるかもしれませんが、みんなに認められるなんていつになるんだか分かりませんからね。

認められてからやるよりも、やって結果を出してから認められるほうが早い

ここまでをまとめると、

  • 人事が少ない会社は仕事が回ってこないし、人に任せることができない
  • 自ら少しずつでも動き始めて仕事を取りに行くようにしたほうが良い

となります。

 

「任されない」「認められない」といってジッと耐えて待っていても、ぶっちゃけ時間の無駄です。

どうせ反対する人が少なからずいるのであれば、最初からその声を無視して自分の本心のほうに忠実に従って行動するほうが、仕事も楽しくやれるし結果も出しやすいです。

 

自ら動いてやりたいことやってしっかり実績を残せれば、それが自分の自信になってブランド力にも繋がるというもの。

みんなが出来るような仕事をしているだけでは、世の中に求められるような人材としての市場価値も上がりませんし、特別これといったスキルを身に付けることも出来ないでしょう。

とはいえ、本業でやりたいことが見つからない、もしくは全く別のことを始めてみたいという人も少なからずいるはず。そんな人にはあえて本業に拘らず、副業として始めるのもアリだと思います。

本業で果たせなければ副業でやってみる

やりたい仕事を任せてもらえない時の対処法の一つに、「副業」という選択肢は常に持っておくといいです。

副業であれば誰の干渉もなしに始められますし、やりたいその日からすぐにでもオッケーです。

ヒト・モノ・カネの問題はあるかもしれませんが、そのいずれもネットを使えば解決できてしまいます。

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今の会社でしかできないことなのか、それとも副業でも果たせることなのかをよく考えてみるといいかもしれませんね。

本業で任せてもらうまでには時間と根気が要りますし、場合によっては任せてもらえないままの状態が続くことも十分にあり得ますから。

時間は有限なので、人生ムダのないように上手く使っていきましょう。

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。