人生設計は早ければ早いほど良い理由【結論:人生がうまくいきやすい】

どうもこんにちは、ケイジです。

私は30代前半で子供4人の父親をしていますが、10代の若いうちから自分の「人生設計」をそれなりに立てて過ごしてきました。

そのおかげもあってか、いまでは私にはもったいないほどの奥さんと、愉快な仲間たちに恵まれたわけなんですが。(笑)

で、じつはこれって家庭面だけでなく、人生すべてのことに通ずるなと思ったので、今回はそれを共有していきたいと思います。

私が今こうやって、ブログを書きながら収入を得ることができているのも、自分で立てた人生設計の通りでもあるわけですからね。

家庭面にしろビジネス面にしろ、どんなことにおいても、人生設計を立てるなら早ければ早いほど良いです。

ではその理由を解説していきます。

人生設計が早ければ人生がうまくいきやすい?

結論からいうと、人生設計がない人に比べて、人生設計を早いうちに立てれる人のほうが、人生はうまくいきやすいです。

それはなぜかというと、目的を達成するまでの道のりが明確になるからですね。

そもそもの話、人生設計がないというのは「目的地のない航海」をしているようなものなんです。
つまり、船がゆらゆらと海をさまよっているだけで、どこに行ったらいいのか分からないような状態だと言えます。

この状態のままでは、荒波が押し寄せるたびに、よく分からない方向へどんどん流されたりしてしまいます。

しかも、目的地が明確になっていないことによって、

  • どうしたら目的地へたどり着けるのか?
  • 荒波をどうやって回避したらよいのか?

といった手立てを講じることもできないんですね。

それは何より「あなた」という船が、

  • どこに行って、
  • 何をして、
  • どんな目的を成し遂げたいのか?

これらが、本人でさえも見えていないからです。

そういったものがフワフワとしたままでは、「目的地に何としてでもたどり着いてやろう!」という気概は、やはり湧いてくることはないでしょう。

ただ逆を言えば、何としても成し遂げるという人生設計さえ一度立ててしまえば、たとえ逆境にあっても乗り越えていけるだけの力が湧いてくるはずです。

なので、人生設計を立てるのが早ければ早い人ほど、それを達成するまでの試行錯誤の回数も必然的に増えていくことになるわけです。

人生設計が早い人ほど改善する質もスピードも上がる

人生設計がある人とない人とでは、目的を達成するまでの「改善の質」が違います。
また、回数も変わってくるので、そのスピードというのも大きく差が出てきます。

  • 人生設計がある人は、それを達成するために必死。
  • 人生設計がない人は、無理に達成しようとしない。

これぐらい、一つの物事を達成するまでの「執着心」というものは違うんですね。
執着するほど結果にコミットするようになるので、とにかく必死に改善し続けます。

一方で、人生設計がない人というのは、やり始めるまでにも時間がかかるんですが、さらに掘り下げると「問題を先延ばしにする」傾向があります。

具体的にはこんな感じ。

  • 問題発生 ⇒ 優先順位が別にあるため後回し
  • 問題発生 ⇒ こだわりが無いため現状維持

どちらにしても問題自体は解決することはないので、同じ問題が繰り返し発生することが多いと思います。

しかし人生設計が早い人にとっては、問題を後回しにするほど悠長ではないので、すべての行動とそれに対する結果を「学び」として捉えています。

人生設計が早い人ほど充実した人生を送れる

人生設計の計画通りに着々と進んでいれば、その方向性は合っていることが分かるし、あまりうまくいっていなければ、どこかが間違っているということに気付けます。

こういった気付きを、毎日のように得ることができれば、毎日が試行錯誤の連続になるんですね。

たとえ行動した結果が失敗のように思えるようなものだとしても、次の一手に繋げるための「成功のもと」にもなるわけなんです。

そう考えると、毎日が成功に近づくための一歩になるわけなので、人生の充実感も全く別物になると思います。

  • 人生設計が早い人 = 毎日が「成功のもと」なので楽しい。
  • 人生設計がない人 = 毎日がひたすら平凡なのでつまらない。

といった感じです。

このように毎日ちょっとずつでも、自分の人生設計が進展している実感を得られれば、人生が充実して楽しいと感じられます。

ただし、人生をより充実して楽しいものにするためには、避けては通れないことがあります。

それが「仕事」です。

なぜかというと、仮に一日8時間を仕事に費やしているならば、人生の3分の1近くがこの「仕事」になるからですね。

なので、人生設計を立てる際はかならず「仕事(ビジネス)」も同時に立てていくといいです。
ではそれを、どのようにイメージするかというと…

人生設計の中に「理想の自分」を描き、そこに近づけるように努力する

ということが大切になってきます。

理想の自分というのはつまり、近い未来の「自分の生き方」とも置き換えることができます。

「生き方」と「ビジネス」と何の関係があるの?と思うかもしれませんが、ここはとても密接に繋がっているんですよね。

たとえば、

  • 好きな時間に起きて、好きな時間に仕事をする
  • カッコいい高級車に乗って、平日にドライブする
  • 一つの会社に縛られない、自由な生活を手に入れる

こういった生き方を描くならば、「お金」という要素がとても重要になるからです。

お金ですべてが買えるわけではありませんが、お金で解決できることや達成できることがあるのもまた事実です。

しかもそのお金を稼ぐために、どんなビジネスに取り組むかで、今後の私生活にも大きく影響してくることになるでしょう。

とはいえ、そこを懸念し過ぎることで「理想の自分」とかけ離れた姿をイメージしてしまうのは、それはそれで違うと思います。

まずはとにかく、誰にも遠慮することなく「理想の自分」を設計図に書き込むことです。

そしてそれを実現するために、

  • 「自分はこれから何をすべきか?」
  • 「どのビジネスに興味があるか?」

を、追求していけばいいんです。

ここが見えてからが始まりかもしれませんが、しかし、人生設計がなくてはそもそも見ることすらできませんからね。

ということで、人生設計を考えていない人にとっては、メリットなど一つもないことは間違いなくいえます。

何歳からであっても、人生設計を立てるのは早ければ早いほど良いです。

きっと、そこに至るまでの道のりが明確になるので、まだの方はぜひこの機会に人生設計を立ててしまいましょう。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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