本業と副業を両立することで得られるメリットはお金だけじゃない?

こんにちは、コリュエです。

 

本業の仕事をこなしながらの副業…

誰しもそこに不安や心配があるのかもしれません。

 

たしかに「時間の面」であったり、「労力の面」で大変なことは間違いないんです。

 

これは経験者ならすぐ分かると思いますが。(笑)

 

 

副業といえどもビジネスであることに変わりはありませんからね。

 

ですが、副業にはそれだけの「時間」や「労力」に見合うものが必ず得られるものなんです。

 

 

今回は本業をやっているだけでは得ることのできないものを、

副業で得られるということをテーマにお伝えしたいと思います。

 

本業と副業を、ただの「収入」だけで判断してはいけませんよ。

残業することとはワケが違います。

 

私としてはサラリーマンの方は特にですが、副業を一度は経験してみて欲しいと願っています。

 

ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

 

副業で得られるのはお金だけじゃない?

 

副業で得られるものはお金だけじゃない? だと…!?

 

 

「いやお金でしょっ!」と聞こえてきそうですが…(笑)

 

 

はい、そうですね。

副業で何が得られるか?

 

それは「お金」です。

 

 

というのは、当たり前のことなんですよ。(笑)

 

副業という以上、それはボランティアじゃなくて仕事ですから、

お金は当然得られるわけなんです。

 

 

けどそのお金を得ること、いやそれ以上に大事なものを実は得ることができるんです。

 

 

何だと思いますか?

 

 

そう、それは「ビジネススキル」です。

 

具体的にどういうことかと言えば、

自分でビジネスを一から始めてみる経験であったり、

人対人の取引の仕方やそれに対する心構えであったり、

継続することの大変さとその価値、とか。

 

挙げたらキリがないほどで、実際に得られるものは計り知れないんです。

 

 

で、これらは一度培ってしまえば決して失われるものではありません。

 

そうですよね?

考えてもみてください。

 

あなたが小さい頃に培った自転車の乗り方、面白さ、快適さなどの経験は、

しばらく乗っていなくても失われることはありませんよね?

 

それと同じで、お金は使えば消えてなくなってしまいますが、

ビジネススキルに関しては一度培ってしまえば失われることはないんですよ。

 

 

で、これらは決して本業をやっているだけでは味わうことのできないものなんです。

 

自分で社長やっているというなら話は別ですが、

大抵のかたはサラリーマンとして雇われて仕事をしてますよね。

 

であるならば、そもそも「あなた自らビジネスを始めてみる」ということだけでも、

立派な大きな経験だといえるでしょう。

 

「ビジネス始めてみたいけど面倒だなぁ…」とか、

「失敗したら怖いからやめとこう…」とか、

まずはスタート地点に立てるようになるだけでも凄いことなんです。

 

しかし先ほどの理由からも、なかなか副業に手を出さない人が多いのが現実なんですね。

 

「自転車を乗れるようになって友達んちに遊び行きたい!」

と言っていても、

嫌だ怖いなどとぐずついているだけでは、

いつまで経っても乗れるようにならないのと同じです。

 

まずはその一歩を踏み出してみる、その勇気がとても大事なことなんです。

 

本業は学校と同じなんです

 

みなさんも学校、行きましたよね?

 

学校というのは定められた時間に、定められた内容を、定められた通りに従ってゆく…

 

こんな感じでしたよね。

 

先生が「はいこっち見てー」といえばそっち向いて、

一対多数でベラベラ喋る先生の話を、

聞いてるのか聞いてないのか分からない授業を受けるんです。(笑)

 

 

で、本業はまさにこれに近いところはありますよね。

 

 

そんな感じしませんか?

 

中にはかなり自由の利く会社もあるでしょうが、

大抵の場合は会社の社長や上司の方針に従って仕事をするんです。

 

まぁそれがどうこうというわけではなく、

本来会社というものは組織的にやっているものなので、

それが良い悪いという問題ではないんですが。

 

ただ、会社という組織によって社会的に守られている代わりに、

自由に好き勝手ビジネスをやることはできないんです。

 

ということは、そこでは、

自分の力だけで稼ぎ出すということを学ぶことはできません。

 

 

なぜか?

 

それをやろうとすると、単純に組織に反する行為になりかねないからですね。

 

「俺はこっちのほうが効率よく稼げると思う。だからやる。」

というわけにはいかないんですよ。

 

学校で校則というものがあって、好き勝手できないようになっているのと同じですね。

 

まぁ個人的に校則は何の為にあるのか、よく分かりませんが…(苦笑)

 

 

真面目な方はそれでいいのかもしれませんが、

その会社(本業)で培ったものだけで独立するのは少し危険かもしれません。

 

本業の傍ら副業でスキルを身につける

 

本業で自分の好き勝手に自由にやれないんだとすればどうすればよいか。

 

そこで副業が出てくるわけです。

 

副業であればあくまであなた個人でやることなので、

あなたがやりたいジャンルで、やりたい時間に、やりたいだけやればいいんです。

 

今では、ネットビジネスが副業の代名詞と言われるまで浸透してきました。

ネットビジネスの種類としては、

  • アフィリエイト
  • Youtuber
  • クラウドソーシング
  • 転売
  • FX
  • 仮想通貨

などなど、探せばもっとありますし、多種多様にあったりするんです。

 

こちらにもほんの一部紹介してます。

【関連記事】→好きなことを仕事にするより、仕事を好きになるほうが早い【副業からでOK】

 

 

さらにネットビジネスは、顔出し名前出しを一切せずに気軽にやれることが特長なんです。

 

私も上記のうちのいくつかはやってみたことがありますが、

こんな稼ぎ方もあるんだなと学べることがたくさんありましたね。

 

 

しかし、本業をやりながら副業となると両立できるのか心配という声もあるでしょう。

 

そこは冒頭でもお話しした通り、

「時間」と「労力」をうまくコントロールできるようになれば、

その分を副業に費やすことが可能です。

 

実際、私みたく本業ありの子供4人いても何とかなっちゃうので、

未来をよく見据えて行動してみると良いと思いますよ。

 

【関連記事】→コリュエの詳しいプロフィール

 

 

本業では得れないものが副業では得られる

 

私もそうでしたが、本業である程度の仕事を極めてしまうと、

「ビジネスよゆうww」

とか錯覚しまくってました。(笑)

 

本業で仕事が出来るようになるのは、

その会社がすでに持っている知識やノウハウを実践しているから当然なんです。

マニュアルを見て、先輩からの指導を受けていれば、必然とやれるようになってきますからね。

 

ただそこで勘違いしちゃいけないのは、

「仕事が出来る」=「お金を生み出せる」

ではないということなんです。

 

たしかにそこの会社で培った知識や技術は、同じ業界にいけば役立つでしょうし、

自ら独立したとしても役立つことでしょう。

 

けれど、経営することとなるとどうでしょうか。

 

会社にいれば決まった時間働けばお金がもらえますが、

起業だとすると決まった時間働いてもお金がもらえるかどうかは分からないんです。

 

結果が出るまで継続できるでしょうか?

 

そう、独立したら全て自己責任ですからね。

 

 

一つの知識や経験だけで安易に独立しても、お金を稼ぐこととは結び付かないんですよ。

 

ビジネスの本質を理解し、

ビジネススキルをしっかり身に着けて、

それを稼げるようになるまで継続してこそ、

お金を稼ぐことができるようになるんです。

 

 

ネットビジネスには様々なジャンルがありますが、

私がオススメしているブログアフィリエイトは、

そういったビジネスの本質を学びやすいです。

 

【関連記事】→サラリーマンがブログアフィリエイトをやった方がいい理由。ビジネスを実体験するには最高のツールなんです。

 

 

それにアフィリエイトはローリスクハイリターンです。

ただしリターンがくるまでは、地道な作業とそれなりの時間を要することでしょう。

だからこそ、ビジネスを実体験するにはもってこいなんです。

 

なので、まずは副業からやってみることを私はおススメします。

特に世帯を持っておられる方は安心して取り組むことができるでしょう。

 

 

ちなみに主婦の方でもブログアフィリエイトは向いてますよ。

 

妻も、私の勧めで実践中ですが、着々と成果を出せるようになってきました。

 

それに作業風景が少し異様で面白いんですよね。

子供が寝静まった夜中に夫婦二人でカタカタやってるんです。(笑)

 

あ、そうそう。

夫婦二人でブログを始めてみるのはなかなか良いですよ。

お互いに同じビジネスの中で相談し合い、高め合っていくことが出来ますし、

挫折しそうになっても支え合えますからね!

 

【関連記事】→子持ちの主婦でもアフィリエイトで稼ぐのは可能か?夫の立場から見た目線で解説。

 

 

上記の記事では、ジャンルの選定の仕方も少し解説してますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

何かありましたら、試しにまずは私に連絡、相談してみてくださいね。

こちらからお気軽にどうぞ。お待ちしてます!