ヒマを克服できたら人生が変わる。仕事も「何をするか」から「何をしたいか」に切り替えていく。

人生で暇(ヒマ)ほどつまらないものはないんですよ。

最近仕事で暇になることがあって、それを試行錯誤しているコリュエです。

 

私生活においても仕事においてもヒマな時間があればあるほど、それだけ自分のやりたいこと

がやれてないってことになりますからねぇ。

ヒマがあるってことはゆとりがあって良いんじゃないのって思うかもしれませんが、ゆとりが

あるのとダラダラして腐っていく感じがするのって違うんですよ。

まぁ中にはクソ忙しく焦燥感の中で生きてる人もいて、そんな方たちにはもっとゆとりを持って生活してみたら良いと思うんですがw

ただそれでも忙しいよりかは暇すぎるほうが人間はダメになっていっちゃいますね。

それはもう身をもって言えることです。

仕事が暇ってほんと?

私も以前までは現場で製造していた立場だったので、暇なことってなかったんです。次から次へとやる図面が送られてきましたからね。飽きる飽きないは別として、機械が故障しない限り常にモノは作り続けていたので、暇になんてなることなく仕事してました。

けど今は違うんです。

作る側から管理する側にまわったので、ある程度流れを把握してスケジュール立てて指示出しが済んでしまえばやることがなくなっちゃうんです。

なので自分で仕事を見つけに行かないといけないんです。

うちはちょっと特殊な職場かもしれないんですが、経営や管理においてはあまり開拓されてないんですよ。いやもしかしたら町工場ではよくあるのかもしれませんね。

そうなると結局「~をする立場」から「~をしたい立場」に自ら変わっていく必要があるってことなんですよね。「have to」から「want to」ってことですね。

だから会社で雇われていることには変わりないんですが、やっていることはフリーランスのようなことをやっているんですよ。自ら仕事を生み出していく、探し出していく。そのために自分は何がしたいのか?って。

仕事が暇になるのは指示待ち人間だから?

結局サラリーマンでもフリーランスでもただ任された仕事をするだけではダメで、どんな仕事をしていきたいのかってところに焦点を当てていかないといけないんですよね。私生活においてもその考えは当てはまりますし。

じゃあ任された仕事だけやるのはダメなのか?というと、そうではないんです。

自分でやりたいことがその職場であったとしても、必ずしも自分の自由で動けるわけではないんです。

当然ですがサラリーマンはフリーランスほど自由はありません。

働く(拘束される)時間の差はありますし行動も制限されます。

1日かけて誰それに会いに行きます。といっても許可はなかなか下りないでしょうしねw

実際やりたいことが制限されるのは非常に大きな痛手ですね。

ただ資金面で少し融通が利くので、試してみたいことは会社の経費からやれるっていう、個人が取るリスクは分散されてメリットはありますけどねw

まとめ

もしいまあなたが選んだ職種がどんなものであれ、「ヒマ」ほど自分自身を停滞させてしまうものは他にはありません。

そんな時こそ自分がその環境でやれること、もっといえばやりたいことを探して行動できるかが、人生を楽しく生きていくことができるようになる分岐点になりますよ。

余裕はしっかり持ちつつ、ヒマをしないよう工夫をしていきましょう!