【コツを解説】周りの人から批判されても突き抜けるのみ【外野は無視でOK】

どうもこんにちは、ケイジです。

「出る杭は打たれる」…そんな日本社会で生きていると、なかなか生きづらい世の中だなと感じてしまうことがありますよね。

私も仕事で新しい取り組みをするときなんかは、だいたい周りのみんなから迷惑がられて賛同なんて得られません。(笑)

しかし、だからといって「やらない」という選択肢を選ぶのも「どうなのかな…」と思います。

現状をより良いものにするためにも、自己成長をしていくためにも、いままで経験したことのないことは、周りを気にせずガンガンやってみるべきです。

ただ、残念ながら日本社会では「温かい目で見守る」よりも、どうにかして「やめさせよう」という風潮のほうが強めです。

やめさせるための批判なんかに付き合っても、こっちは得られるものはゼロですし、ましてや、あなたがそれで引っ込んでしまう必要もありません。

たとえ正論で批判されたとしても、やめさせるための批判に変わりはないんです。
そんなものは真に受けず、ひたすら突き抜けるのみです。

ここでは、周りからくる批判の受け流し方と、それに打ち勝つことで得られるものについて、分かりやすくお伝えしていきます。

周りの人からの批判はあなたの成長をさえぎる

世の中の9割以上は「出る杭を打つ」ために批判してきますね。
そして、あなたの成長の妨げになることが多いです。

なぜそんなに批判する人が多いのかというと、当の本人が突き抜けられていないからなんです。
つまり、こちら側(出ていない杭)に引っ張ろうとしているということ。

では具体的に、どうやって引っ張ろうとするのか、例を出します。

  • 副業に挑戦して「失敗するからやめとけ」と言われる
  • 改善活動して「自分勝手にやるな」と言われる
  • ボランティアに参加して「あなたは偽善者」と言われる

副業に挑戦したことがない人ほど、「無理だ」という決め付けたような発言をしてきます。

また、会社で効率よく改善しようとすると、古株から「型を崩すな」などと批判されたりします。

ボランティアに関しては、もうよく分かりませんよね….なぜそーなる?って感じです。(苦笑)

いずれにせよ、こういった批判にはそもそも根拠がなかったりします。
理由を尋ねても、その根拠が出てこないんですが、なぜか反論してくる人がいるものなんですね。

そういった反論にいちいち付き合っていたら、時間はかかるし労力は使うしで…ぶっちゃけ聞く必要なんてないですね。

もちろん、こちらとしてはいくら批判されたとしても、構わず行動してしまえば得られるものは絶大にあります。

外野にいる人ではなく行動した人だけが成長する

これは間違いなく、行動に移した側の人が成長(得)をします。

なぜかというと、世の中には行動しなければ分からないことが本当にたくさんあるからです。
というか、他の誰かが既にやったことでさえも、自分にとってはやってみないと、やっぱり”分からないもの”なんです。

頭の中で考えるだけでなく、実際に行動してみることで、

  • 自分の知識になる
  • 自分のスキルになる
  • 自分の経験になる

わけなんですね。
やらなければ、どんな素晴らしいアイディアも”机上の空論”です。

尊敬する人が言っていたことが、ようやく腑に落ちた、なんてこともよくありますから。

私にとっても、副業でブログを始めたことは、メチャクチャ大きかったです。
そもそもやらなければ、いつまで経っても自らの手で「お金を稼ぐこと」は叶わなかったでしょうから。

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ビジネス経験「無し」の30代サラリーマンが「副業」で収益を手にするまでの経緯。

2018-09-12

→ビジネス経験「無し」の30代サラリーマンが「副業」で収益を手にするまでの経緯。

一方で、外野から口を出してくる人はというと、「批判」という「行動」をしても得られるものは何もなかったりします。

行動に起こす人を批判することはデメリットだらけ…!?

批判することで得られるもの、というのは「爽快感」や「優越感」ぐらいでしょうか。
いずれも一時的であり、むなしいものといえます。

副業を例にとるならば、「本業と副業の両立はうまくいかないもの」という情報を知っていて、それを教えてあげる「俺はすごい」といった感じ。

ちょっと極端な例かもですが、それでも盲目的ですよね。

ただし、そういった快感を得る代わりに、失うものは多いんじゃないかと思います。

それは具体的に何かというと、成長できるチャンスを逃してしまうこと。

批判することは「チャンス」を逃すこと

チャンスを逃すというのは、行動に移す人を批判することによって、その人に”便乗できなくなる”ということでもあります。

便乗して同じように経験値を積むことだってできるはずなのに、自らその道を遮断してしまうことに繋がってしまうんですよね。

これはどういうことかというと、「批判すること」というのは、そのやり方や考え方を「自分は断る」と宣言しているようなものだからです。

そのように自ら宣言することによって、どんどん自分の選択肢が無くなっていってしまいます。

そう考えると、「出る杭を打とうとする」ことによって、同時に本人も「自らの杭を打っている」ということになるんですね。

厳しい現実ですが、批判するという行為は、双方にとって何のメリットも生みません。

ただ残念なことに、そういった批判する人に同調して、そこで行動を踏みとどまる人も多いように見受けられます。

日本では同調圧力が強い傾向にある

なぜ、そういった批判の声から、一歩踏み出すことを諦めてしまう人が多いのでしょうか?

それは日本で元々、義務教育の段階から「協調性重視」という考えを植え付けられており、みんなと同じ行動を取ることを強制されてきたからなんです。

ですから、みんなとは違う行動を取ろうとした時に、「やめな」の一言で本当にやめてしまったりするんですよね。

でもまぁ、それも仕方のないこと。
先の通り、日本では幼いころから、

  • 親の言うことは正しい
  • 先生の言うことは正しい
  • みんながやってることは正しい

という、謎の教えを刷り込まれてきたんですからね。

少しでも上の立場の人が言った言葉や、多くの人の意見が集まった声こそが”正しい”と思い込んでいるわけです。

これでは周りからの意見にいちいち左右されてしまい、いま一つ突き抜ける行動は取れないかもしれません。

今までずっと、言われたことだけをこなしてきた私たち日本人というのは、「自分自身で決断する能力」が乏しかったりします。

なので、つい人に相談してしまいたくなるんですが…

行動に移す前からの相談は基本NG

だということは抑えておきましょう。

せっかく行動に移すほどの「勇気」が出たにもかかわらず、あっちこっちに相談したり報告したりするのはよくないです。

相談した中の一人からでも批判的な意見がくれば、それが「不安」になる要素となって、身動きが取れなくなってしまいます。

これはつまり、「やめとこう…」という不安と「やってみたい!」という向上心が、あなたの頭の中でぐるぐる回り続けることによって、ついにはやる気そのものが失われてしまうということ。

その点に関しては、こちらにも詳しく書きましたが。

何もやる気が起きない…もしかして考え過ぎ?【自分を解放しよう!】

2019-08-20

→何もやる気が起きない…もしかして考え過ぎ?【自分を解放しよう!】

やりたい思いがあるのであれば、小さくてもいいのでまずは動くことが大切になってきます。

とはいえ、やってみる前から相談している時点で、最終的に行動”しない”ことがほとんどだったりするんですよね。

なぜなら、

  • 「相談する」=「不安がある」
  • 「不安がある」=「行動に迷いがある」
  • 「行動に迷いがある」=「結局うごけない」

となるからです。

なので、やってみる前からの相談は基本しないほうがいいですね。
勢いより不安のほうが勝ってしまいます。

仮に不安が残っていたとしても、まずは勢いよく動いてしまうことが大切なんです。

周りからの批判は無視でとにかく前進するだけです

よく私も、周りの人からの賛同を得ないと、何事も失敗する…と思い込んでいました。

でも、結論として「それはウソ」でした。
というか、その逆だったりもしますね。

何事も果敢にチャレンジしてみてこそ、周りからの賛同が得られたりするものなんです。

まぁそれでも、周りからの批判というのは常にあるわけなんですが、それは無視して前進し続けるのみです。

出る杭を打つ日本社会では、出た杭、もしくは出ようとする杭が最も注目を集めます。

注目が集まれば、批判の声も一層強くなるかもしれませんが、それと並行して応援してくれる声も数多く出てきます。

そうやって突き抜けた先に見える世界は、突き抜けた人にしか見えないものだったりするので、まずは分からなくても行動あるのみです。

ではこの辺で終わりにします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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