【情報発信のコツ】実はターゲット設定ってブログではものすごく重要なことなんです。

 

情報発信の可能性をひしひしと感じている、ケイジです。

 

今ではインターネットが普及したことによって、あらゆる国境の垣根が撤廃されてきたことを感じます。

どこの国であろうが、どこの県に住んでいようが、人と人とが瞬時に交流を持つことが可能になったというわけです。

けれどインターネット上では、お互いが顔を合わせるということはほとんどありません。

 

そうなると、ブログなどで情報発信する私たちにとっては、「自分はいま誰に向けて発信しているんだろうか?」というように、発信した先の人のことが分からなくなってしまうときがよくあるんですよね。

「あれ、一体このメッセージは誰をターゲットにしているんだろうか?」

「他の周りの人も言っている内容だし、敢えて自分が言わなくてもいいのかな?」

こんな思いが頭をよぎったことがある人は、たくさんいると思います。

というか、発信する側の人は必ずどこかで一度は考えるでしょうね。

 

私もブログやSNSで情報発信するときに、よくこんな感じで頭の中で「??」マークがついてしまうことが、未だによくあります。笑

そんなときに、色々考えすぎて時間を無駄にしてしまったり、結局発信しないまま終わってしまうのは、本当にもったいないことなんですよね。

 

ということで、ここでは「発信する先のターゲットは誰を設定したらよいのか」というテーマを、誰にでも分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

実はこれってものすごく重要なことなので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

ではいきましょう!

ターゲットは「目の前の人」をイメージして情報発信する

以前、アフィリエイトで成果をあげるためには、ペルソナ設定してあげることの大切さを語りました。

その時の記事がこちら。

ターゲットは過去の自分?アフィリエイトで成果をあげるためにはペルソナ設定が必須

2018-11-28

→ターゲットは過去の自分?アフィリエイトで成果をあげるためにはペルソナ設定が必須

 

悩みを持っている人のことを明確にイメージするためにも、その時の自分だったらどういう情報が欲しかったのかという内容ですね。

 

で、今回の情報発信のコツというのは、どちらかというとそれよりワンランク上の内容になります。

というのも、もしあなたがその情報を現実で話すならば、当然目の前に相手がいるはずなんですよね。

ですから、ネット上で情報発信するときでも、目の前をイメージするだけでもっとリアリティーを持たせられる内容になるということです。

 

じゃあ、その相手は誰をイメージしたらいいのかというと、やはり身近な知人や友人がベストだと私は思います。

特に、そういう情報を求めていそうな人をターゲットにすると、より良いでしょうね。

 

人によっては、すごく当たり前のような話しに聞こえるかもしれませんが、ここを明確にしていない人は意外と多いんですよ。

特にインターネットで情報発信していると、表情や話しのイントネーションが分からないので、よりイメージがしにくくなっているように思えます。

 

なのでまずは、目の前にあなたの友達や知り合いがいると思って話すようにすると、より親近感の湧く文章に仕上がったり、よりインパクトのある内容になるのは間違いないでしょう。

情報発信で重要なことはターゲットを満足させること

そしてもう一つ、ターゲット設定を身近な人に向けて話すようにすることで、大きなメリットがあります。

それは、あなたがお話しするものや態度で、身近な人がどれだけ満足してくれるかを、より明確にイメージしやすくなるということ。

 

つまり、あなたが発信する内容が適切なものなのかどうかの判断材料になるということなんですね。

 

あなたの知人や友人がそれを聞いたときに、どんな反応をしてくれるか?

喜んでくれるか?それとも逆に、疲れさせてしまうだろうか?

 

そうやって常に目の前の人を満足させて、喜んでもらえるような発信をしていくことが大事なんだということです。

どこか遠い誰かではありません。常に目の前の人なんです。

なんなら、本当に話しをしてみて感想を聞いてみるのもいいでしょうね。

 

そう思うと、あまり否定的な話しの内容だったり、使ってる言葉が汚かったりっていうのは、発信出来なくなってくるんですよ。

 

「あー疲れた…」とか友人に言っても、「それを聞いて元気が出たよ!」と答えてくれるだろうか、こんな感じでイメージしやすいですよね。笑

それでも友達なら「どうしたの?」、「何が疲れたの?」と相談に乗ってくれるかもしれませんが、ネット上ではそういう存在をアンチ呼ばわりされてしまうんですよね。

 

そうやって人の気を奪うようなことは言わずに、逆に友達を勇気づけてあげられるような内容を話すようにしてみるのがいいでしょう。

仮にそこまで大それたことができなかったとしても、「ここのランチは500円で安くて美味しかったよ~」とか、なるべく為になるような情報を発信するといいですよ。

 

ここが分かると、あなたが発信する内容も前よりちょっといい情報。次も今日よりちょっといい情報…と、常にいいものを生み出そうと心がけられるようになるんです。

これが大切なことなんですね。

情報発信のターゲット層が自然と広がる

こうやって常に「目の前の人」を満足させられるようになると、今度はもっと広い世界でたくさんの人が共感してくれるようになるものです。

逆を言えば、そうなる前に広いターゲット層に目を向けたとしても、刺さるような情報は発信できませんし、共感してくれる人も増えません。

 

食べ物屋さんでも同じなんですよ。

来た人を満足させられたら、また次も来たいと思うようになるし、そういう人が「ここが美味しいよ」って広めてくれるものなんです。

それなのに、来てくれた人もろくに満足させられないところに限って「客がこない客がこない」って、そりゃ当然なんですよね。笑

 

まずは、目の前の人を満足させる。

そういう心構えで情報発信してみるようにすると、色々とうまくいくようになりますよ。

 

他にも情報発信に関する内容で大切なものがありますので、ぜひ目を通して見てください。

【情報発信のコツ】付加価値の高い「モノ」を生み出すのは付加価値の高い「人」なんです。

2018-10-30

情報発信で個性を最大限に引き出して「自分の分身」を作り出せたら最強

2018-10-09

→【情報発信のコツ】付加価値の高い「モノ」を生み出すのは付加価値の高い「人」なんです。

→情報発信で個性を最大限に引き出して「自分の分身」を作り出せたら最強

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。