【ダブルワーク】副業はマイナス面もありますが、夢があるのもまた事実です。

みなさんこんにちは、戸辺ケイジです。

私はサラリーマンをしながら副業をしていますが、正直シンドいと感じる時もあります。

時間だけでなく気力の面においてもそうです。
本業や子育てで疲れ切っていると、副業に集中できない時なんてざらにありますから。(苦笑)

とはいえ、私の場合はまだマシなほうだと言えます。

なぜかといえば、副業として取り組んでいるものが「ネットビジネス」だからですね。

ネットビジネスであれば「時間」と「場所」の縛りがほとんど無いため、言ってしまえば好きな時に、どこに居ても作業が出来てしまいます。

つまり、パソコンとインターネット環境がある「自宅」でも行えるということ。
取りかかる時間も、子供が寝静まったあとでオッケーなんですよね。

しかも、副業でやっているネットビジネスが、将来の自分に活かせることも知っているからです。

ダブルワークとして副業をやるのであれば、どんな副業を選ぶかが「キモ」になってきますので、ここはしっかりと抑えておいたほうが良いと思います。

今回の記事を読んでいただくことで、「副業はシンドい」というイメージを持っている人にとっても、どんな副業を選ぶかで「何がどうシンドいか?」という部分まで、明確にイメージできるようになるはずです。

ぜひ、最後まで目を通してみていただければと思います。

どんな副業を選ぶかでシンドさが変わる

「何となく稼げそうだから…」、「すぐお金になりそうだから…」
という理由だけで、取り組む副業の種類を選んでしまうとマズイです。

たとえば、アルバイトのような時間を切り売りするような仕事を副業にしてしまうと、どうしても「時間」「場所」に制限がかかってしまいます。

「何時から何時まで働いてください。」といった感じであれば、自分の意思で働くことはできないので、サラリーマンとして働くのとなんら変わらないわけですよね。

これでは「時間」と「場所」が自由に選べないわけで、副業としてやるメリットが得られません。

  • 時間と場所が選べない ⇒ 副業でやるメリットがない ⇒ 正直シンドい
  • 時間と場所が選べる ⇒ 副業でやるメリットがある ⇒ 好きなことが出来るのでシンドさを感じない

副業の大きなメリットは、自分の意思でやりたいことを見つけ、自分がその仕事に好きなだけ没頭できるところにあると、私は思っています。

「どうしてもこの経験を積んでおきたい!」という理由が無い以上は、アルバイトのような副業は避けたほうがいいでしょう。

サラリーマンの副業は時間的なマイナス面もあり?

副業は朝方か夜中に行なう

そもそも、サラリーマンが副業をする時間って限られてるんですよね。

通常の昼勤務(8時~17時)の場合であれば、

  • 勤務前に早起きして早朝に作業する
  • 勤務後に夕方から夜中にかけて作業する

このどちらかになると思います。
私はどちらの経験もありますが、向き不向きは結局人それぞれではないかと。

私の実際のスケジュールの詳細は、こちらの記事でまとめたので参考にしてみてください。

【事実】子持ちのサラリーマンが副業する時間なんてあるのか?実際のスケジュール公開!

2019-10-11

→【事実】子持ちのサラリーマンが副業する時間なんてあるのか?実際のスケジュール公開!

早朝は気持ち良くて作業も捗るんですが、意外と時間が足らない。
朝5時に起きても朝食やら支度やらで、作業時間はせいぜい1時間半程度しかないんですよね。

夜中は眠気や気力との勝負になりますが、納得いくまで時間をかけられる。
ついでに私のような子持ち家庭の場合、寝かし付けてしまえば騒がれる心配もないです。

まずはどちらも試してみて、自分に合う時間帯を見つけてあげるのがベスト。

趣味に使う時間もなくなる

次はこれです。
趣味を無くすことはしないほうが良いと思いますが、時間は少なからず取られます。

人によっては慣れるまで、わりとストレスが溜まるかもしれません。

私は大のゲーム好きでして、ファミリーコンピュータ時代からずっとゲームをやってました。
なので、最初はゲームをやりたい衝動にかられながらも、副業との両立を考える必要がありましたね。(笑)

つまり、副業の時間を作るためには、今まで別のことに費やしていた時間を配分しなければいけないということ。
私の場合は、それがゲームをやる時間だったということですね。

ただ、これはコツを掴みさえすれば、意外とすんなり慣れてくるものですよ。
今ではゲームに時間を使うより、むしろ副業か学びに時間を使うことを優先するようになりました。

コツは優先順位を意識的に変えるだけです。
その辺りの詳細は、こちらの記事から読めます。

お金をたくさん稼ぎたいと願うならば、お金の優先順位を上げることが大前提。

2018-11-08

→お金をたくさん稼ぎたいと願うならば、お金の優先順位を上げることが大前提。

とはいえ、趣味の延長のようなものでやり始めることができる副業もあり、それが「ネットビジネスの中にはある」と思うんですね。

ブログにしろ、Youtubeにしろ、”自分の好き”から始められることが多いんです。

ネットビジネスで自分の未来を開拓しよう

ネットビジネスの中には、自分の趣味から始められるもの、もしくは可能性を試してみたくなるものがたくさんあります。

それで将来、自分のなりたい姿を描くことだって出来るかもしれません。
たとえばこんな感じ。

  • 文章書くのが好き ⇒ ライティングを習得する ⇒ ブログで食っていきたい
  • トレンドを追うのが好き、教えるのが好き ⇒ リサーチする力を習得する ⇒ マーケティング、コンサルで食っていきたい
  • 動画を撮るのが好き ⇒ 動画編集を習得する ⇒ Youtubeで食っていきたい

これらは自己完結できるものであり、副業として始めるのも最適だと言えます。

副業から始めたビジネスで独立する人は、今の世の中メチャクチャ多くいると思います。
なぜなら、得られるスキルと時代の流れがマッチしているからです。

副業によって得られるスキルも豊富にある

副業でネットビジネスを選択するメリットは、ただ単に「時間」と「場所」の利便性という話だけではありません。

たとえばブログであれば、経験を重ねていくことで「マーケティング」や「コピーライティング」のようなスキルが身に付いていきます。

上記のようなスキルは、他の専門的な技術と違い、一生困ることのないスキルなんですよね。

マーケティングスキルは「市場をリサーチする力」とも言えますし、コピーライティングは「人間の心理テクニック」と捉えることができます。

つまり、ネットビジネスを通じてこれらのスキルを学んでいくことで、その後の事業の展開にも大いに役立つというわけです。

ネットビジネスの時流に乗れれば収益も伸びていく

そして、ネットビジネス業界はまだまだ伸びていきます。

  • 次世代移動通信システム(5G)
  • 暗号資産(ブロックチェーン)
  • AI,AR,VR

身近なもので言えば、この辺りかなと思います。
これからもっと伸びてくるのは容易に考えられますよね。

たとえば、5Gの実現により、動画がもっと身近に見られるようになるといった感じ。

ブログやYoutube、SNSなどによる情報発信(メディアビジネス)はさらに加速していくことになるでしょうね。

しかも、ブログの「記事」や、Youtubeの「動画」は自分の資産になりますから、継続的に収益を生み出すことができる「自動販売機」のような役割を果たしてくれるでしょう。

今では街を歩けば、みんな片手にスマホを持ってますよね。
人々の注目がネットの先に集まるわけですから、ビジネスとしても十分に成り立つのは自然の流れだと言えます。

副業としても、人々の注目が集まるネットビジネスを選択していくことが、お金を稼ぐためにも最短距離であることは間違いないはずです。

まとめ:ネットビジネスはマイナス面を払拭するほど夢がある話

ということで以上になります。
ぶっちゃけ、どんな副業を選択するかでシンドさは全く違ってきます。

シンドさの種類も違いますし、何より「その先の未来の自分」をイメージできるか、できないかで大きな差が出てきますよね。

私はネットビジネスを選択したおかげで、自由にビジネスを展開しています。
なので、やることが尽きないし、全く飽きがきません。

飽きがこないどころか、もっとこれもやってみたいあれもやってみたいとなってしまい、逆に時間が足らなくて本業をやめようかと考えてしまうぐらいです。(笑)

ネットビジネスはやり始めが一番大変かもしれませんし、長く続けるという意味ではシンドいと感じるときもあるかもしれません。

ただそれで、一生使えるスキルをやりながら学ぶこともできて、収益の仕組みも作れる。
控えめに言っても、夢のあるビジネスなのは間違いないです。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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