Dappsアカウント(ウォレット)をPCでも使用する方法【MetaMask】

ケイジ

みなさんこんにちは、ケイジです。

  • ブロックチェーンゲームをスマホでやっているんだけど、PCでも同じアカウントを使いたいな…
  • 自分のウォレットをMetaMaskと連動させたいな…

このような悩みをお持ちの方に向けて、既にお持ちのDappsウォレットを、PCで読み込ませる方法を解説いたします。

スマホでウォレットを作成したものが、なぜだかPCで開くことができないことがありますよね。
それには、少しやり方にコツが要ります。

ここでは、MetaMaskにウォレットアカウントを読み込ませる方法を、順番に分かりやすく説明していきますね。

キーストアのバックアップを取る

今回は『tokenPocket』を例にとって解説します。
先に、キーストアのバックアップを取っておきましょう。

下記の記事に詳細がありますが、ここではバックアップの方法だけ抜粋して解説します。

【2019年最新版】tokenPocketの登録とDappsの使い方【レビューあり】

2019-07-01

→【2019年最新版】tokenPocketの登録とDappsの使い方【レビューあり】


バックアップの手順は以下の通りです。

【歯車】の設定から【三点ボタン】⇒項目はすべて無視し【キーストアをバックアップ】をタップ。
ウォレットのパスワードを入力し、バックアップを取りましょう。

バックアップしたキーストア「{“address”:”~~~」をいったん保存し、今度はパソコンのほうで操作します。

キーをメモ帳で開き、拡張子を「.json」で保存

メモ帳を開きます。
先ほどのキーストアをコピペして貼り付けます。

ファイルを保存する際に、拡張子を「任意.json」で保存してください。

もちろんですが、キーストアは誰にも教えないように気を付けましょう。

PCでMetaMaskを起動

次に『GoogleChrome』を開き、ブラウザ拡張機能である『MetaMask』をダウンロードしましょう。

MetaMaskは、PCでDappsを起動するにあたり、とても分かりやすくて使いやすいブラウザウォレットの一つです。
ブラウザはGoogleChromeで固定されちゃいますが、特にこだわりが無ければ、こちらを使うといいでしょう。

「.json」ファイルをインポート

MetaMaskを起動させたら『アカウントのインポート』を行ないます。

キーの種類を『JSONファイル』に切り替え、ファイルを選択します。
ウォレットのパスワードを入力し、『追加』を押せば完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブロックチェーンゲームを家でプレイするときはパソコンで、外出先でプレイするときはスマホでやるといった感じだと、利便性があっていいですよね。

Dappsウォレットは互換性を持っているので、キーとパスワードさえ持っていれば、どの端末でもプレイすることは可能です。
ウォレットの自己管理をしつつ、楽しくプレイしていきましょう!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。