【ネタ切れ対処法】ブログで書く記事を秒速で見つけるコツ【悩む必要なし】

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どうもこんにちは、戸辺ケイジです。

ブログを書こうとすると、よくネタ切れに陥ってしまうことがあると思います。

さらに問題なのは、「ネタがないから書けません」という感じで、悩みを重く感じる人もいるということ。

実際に私もそういう時期がありましたが、記事ネタに困らないためには、少しばかりのコツを抑えておくことで、そこまで深く悩むこともなくなるでしょう。

そのコツは何なのかと言うと、あなたが感じる疑問や考えを「自分なりに解釈する癖をつけること」です。

つまり、日頃からアンテナを張っておき、ブログネタになりそうな内容を抑えておくようにするということ。
必要であれば、メモを取ることもしておくといった感じ。

あとはそれを、自分の「知見」や「体験」をふんだんに盛り込んで、遠慮することなくバシッと記事にまとめてしまうだけです。

この先、もう少し詳細が知りたいという方は、この記事にしばしお付き合いください。

あなたが感じる疑問点、改善点を自分なりに解釈する癖をつける

仕事やプライベートを含める日常生活の中には、疑問に思うことってたくさんあると思います。

もちろん、良い感情もあれば良くない感情もあるかもしれませんが、それら全てをひっくるめての話です。
たとえば、こんな感じ。

  • 人に〇〇してもらって、とても心が救われた
  • 職場で〇〇があって、やる気が失せた
  • 〇〇のような社会問題は、こうあるべきだと思う

こういった内容は、ほぼ毎日のように感じると思います。
でも、ただ傍観的に感じているだけでは、記事ネタになりづらいかもしれません。

つまり、こういった疑問を自分なりの考えで、そして自分なりに解釈する必要があるということ。

そういった癖をつけておくと、「これは記事ネタになるな」といったように物事を捉えることができ、ネタが常に湧いてくる状態になります。

一つ補足を付け加えておくと、人間は忘れっぽい生き物なので、ネタになりそうな内容が湧いてきたら、スマホや手帳に書き込んでおくといいですね。

こんな感じで、あなたが頭の中で繰り広げている疑問と、それに対する回答を意識しておくだけで、だいぶネタ切れには困らなくなると思います。

とはいえ、多くの人はそれだけでは「記事にできない」こともあるかもしれません。

記事を書くネタが見つかっても、記事にできないことがある

以前の私もそうでしたが、自分が解釈した内容を記事にしようとしたときに、書けないことがたくさんありました。

その原因はおそらく、憶測だけで記事を書こうとしていたからかもしれません。

「~だろうな」とか「~かも?」みたいな内容になってしまうと、どうしても「記事に書きまとめる」ことが出来なくなるんですよね。

つまり、「感じたこと」と「自分なりの体験談」がセットになっておらず、迷いが生じているということ。

こうなるとどうしても、エゴのような記事が出来上がってしまい、自分でも読むのが嫌になってしまうものなんですね。(苦笑)

  • 誰にも読んでもらえないだろうなぁ~、こんな記事…
  • こんなネタで記事を書いても、誰トク?

こういった感じで、ネタがあっても書く気にすらなれないという現象が起き始めてしまうんです。

つまり、「記事ネタが見つからない」のではなく、「記事ネタを見つけようとしない」というのが根底にあるわけです。

これを避けるにはコツが要りますが、なんら難しく考える必要はありません。

自分が納得し、解決できたことを体験的にまとめて記事にする

というのが答えです。

具体例をあげると、こんな感じになります。

  • 人に〇〇してもらって、とても心が救われた
    ⇒自分もそれを人にやってみたら、感謝の言葉をいただいた
  • 職場で〇〇があって、やる気が失せた
    ⇒その場から離れて、こうしたら自己解決した
  • 〇〇のような社会問題は、こうあるべきだと思う
    ⇒面と向かって社会問題とぶつかったら、こんな気付きを得られた

こうすれば、体験的に記事がまとめられます。
しかも、自分が経験したことなので、納得した記事に仕上がりますよね。

で、ここでもう一つポイントがあって、それらの記事は「誰かの役に立つということを知る」ということです。

自分が為になった体験や気付きは、同じような境遇に置かれている人の為になります。

たとえば、うちには子供がいますが、ジェットコースターに乗るのは初めてです。

勢いよく下るときのコツとして、「お腹に力を入れておくこと」を教えてあげたんです。
そしたら、「お父さん、気持ち悪くならなかったよ!」と喜んでくれました。(笑)

ジェットコースターで気持ち悪くなる人って、お腹の中(内臓)が浮いて気分が悪くなることがあるんですよね。

じつはこれって、私が子供のころ父親から教わった内容を、自分の子供に話しただけなんです。

もちろんこれを記事でまとめあげようというわけではありません(笑)が、自分の知見や体験が含まれたことには、少なからず価値があるということです。

そしてその内容が、刺さる人には刺さるわけです。

あとは、書くことを面倒くさがらなければいいだけなんですが、それも少しのコツで乗り切れます。

ネタが無いことを「書きたくない言い訳」にしていることもある

ネタは浮かんでいて、体験的に語れるかもしれないけど、「ネタが無い!」という人もいますね。
その気持ち、痛いほど分かるんですよね。(笑)

なぜなら、書くのが「面倒くさいから」です。

面倒くさいというより、書く気分にならないという感じですかね。
理由としては、おそらく「書く時間の優先順位が低い」からです。

つまり、一日24時間の中で「ブログを書くこと」が、他のことより後回しにしているからだと言えます。

ブログを書く理由が明確ではないと、どうしても後回しにしてしまいがちになってしまいます。
私も下記の記事で書きましたが、誰しも一度は目的を明確にしてあげるといいです。

【重要】ブログを書く目的って何だろう?そこを明確にするために必要なこととは?
どうもこんにちは、戸辺ケイジです。 ブログを続けていると、ふとした瞬間に「何の目的でブログ書いているんだっけ?」と思うときがあります。 目的がフワフワしたままで、ただブログを書いているだけでは、つい心が折れそうになってしまうんで...

それでも面倒くさく感じるようであれば、パソコンの画面を開いて1行書いてみるだけでもオッケーでしょう。

ネタ探しも、書き始めることも、まずは身体に習慣化させることが大切です。

少しでも為になったと思うことは率直に記事にしてみるといい

というわけで以上になります。

多くの人は、記事のネタ探しを、パソコンの前に座ってから考え始めると思います。

最初はそれでもいいかもしれませんが、ついネットサーフィンのし過ぎで時間だけが過ぎてしまうことも多くなるかもしれません。

それだとなかなか前には進めませんので、毎日の日常から感じたことを、自分の知見に落とし込んで考えてみる癖を作っておきましょう。

そして、そのような記事を役立たずとは考えずに、前向きに書き始めていってください。
反応がいまいちであれば、リライトして修正するなり、色んな角度で書いてみるなりすれば大丈夫です。

そのやり方、方向性が分からなければ、いつでも私宛てにメッセージを送っていただければと思います。

何かしら解決の糸口になるかもしれませんし、もちろん遠慮なんて要りませんよ。
私が相談に乗れることでしたら、ガンガン頼ってみてください!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お問い合わせや相談はこちらからいつでもどうぞ!

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