【Dapps】ブロックチェーンゲームと従来のゲームとの違いを分かりやすく解説。

みなさんこんにちは、ブロックチェーン複業ゲーマーのケイジです。

 

先日こんなツイートをしました。

ブロックチェーンを使ったゲームって、既存のゲームに比べてやったあとの虚しさが少ない気がする。

今までは「もういいかな…次何やろう?」だったけど、Dappsだと「やり込んだ分だけ現実世界にも結果が出る!」と、さらにのめり込める。

インセンティブのあるゲームは未来が明るいですね!

とても多くの人からの反応をいただけたので、今回はこちらのツイートを掘り下げてお話していきます。

というのも、実はこちらのツイートは嬉しいことに、ブロックチェーン業界をけん引してこられたイケハヤさん(@IHayato)からのリツイートをいただけたんですよね!

ツイートアクティビティに関してもこんな感じでグィーン!と伸びました。いやぁビックリ仰天…

多くの人にブロックチェーンゲーム(Dapps)の可能性を感じてもらえたということで、今回はこのツイートを掘り下げてお話していきます。

中でも大事なポイントは「インセンティブのあるゲーム」という所なので、従来のゲームとの違いに理解を深めていただけたらと思います。

ブロックチェーンゲームと従来のゲームとの違い

ブロックチェーンを使っている使っていない(オンチェーン、オフチェーン)の違いを厳密にお伝えすると、その仕組み自体が複雑であるがゆえに膨大な情報量になってしまいます。

なのでここでは、ブロックチェーンゲームと従来のゲームの違いを3つにまとめてみます。

それは下記のとおり。

  • ゲームデータが改ざんできない
  • ゲームデータを売買することができる
  • ゲームが無くなってもデータは残り続ける

これらを知ることによって、インセンティブ(人々の意思決定や行動を変化させるような要因のこと、または誘因。)があることが納得できるはず。

では一つずつ解説していきます。

ブロックチェーン技術によってデータが改ざんされることはほぼ無い

これまでのゲームは運営側のサーバーで一つに、あるいは一企業によって管理されてました。

一ヶ所で管理されているということは、サーバー内に不正アクセスがあった場合などに、いとも簡単にデータを改ざんされてしまうという脆弱性があったんですね。

外部からの攻撃もそうなんですが、それより良くも悪くも運営側でデータをいじくり回すことだって容易に出来てしまっていたんです。

 

いくらでもデータをいじったりコピーできたりしてしまっては、それ自体に価値を持たせることは難しいでしょう。

しかしブロックチェーンを使ったゲームの場合は、一つのサーバーで管理しているのではなく、全世界のネットワークで管理しているデータになるんです。

不正をすることは100%できないというわけではありませんが、ブロックチェーンの仕組みを考えるとデータが改ざんされることはほぼ無いと言ってもいいと思います。

仮にやろうとしても莫大なコスト(費用)がかかりますから、個人でやることはまず不可能に近いです。なので、従来のゲームでは個人でチート行為を行なうことができてしまいましたが、Dappsではそれすらも困難なことなんですね。

 

少し余談ですが、仮想通貨の歴史を見てみるとこのことがよく分かります。

いままでにあった仮想通貨による不正行為は、取引所からハッキングされて盗まれたということや、取引所が保管しているデータが消失してしまったということです。

つまり、仮想通貨それ自体に不正があったというわけではないんですよね。

仮想通貨とDappsは同じブロックチェーンという技術で密接に関係し繋がっているので、Dapps内データを改ざんすることやコピーすることは同様にほぼ不可能といえるでしょう。

発行枚数が決められたデータを売買することでお金が稼げる

これまでのゲームでもRMT(リアルマネートレード)という形で、ゲームデータを売買することはできました。

が、それはどちらかというと非公式でしたし、結局それが個人資産となり得ることはできませんでした。

 

先ほども、仮想通貨とDappsは密接に関係しているとお話しました。

仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)は、1BTCあたり80~100万円ほどの値が付いています。(2019年5月現在)

これはBTCがコピーしたり改ざんすることができないという特長ももちろんあるんですが、他にもあってそれは発行される枚数がはじめから決められている、ということも影響しているんですね。

決められた枚数分しか発行されず、さらに改ざんすることが出来ないという立証があるからこそ、現在でもこれだけの価値が付いてるわけです。

 

ではこれがBTCではなく、例えば【勇者の剣】みたいなゲームデータであったらどうでしょうか。

この【勇者の剣】が世界に3本しかない超激レアだったと立証されていて、なおかつ世界中の人たちがそのアイテムを手に入れたいと願っているとすれば、どれだけの値が付くのか…ということですよ。

考えただけでも、それが欲しくなったでしょう?笑

つまりゲーム内データといえども売り手と買い手の価値が相互に認められれば、そこに取引が成立し得る条件が満たされるということです。

 

ちなみに【勇者の剣】ではありませんが、【世界に一つしかない猫】が日本円で1200万円相当で取引されたという事件も実際に起きました。笑

もちろんその猫ちゃんは言ってしまえばただのデータです。ですが既存のゲームでは考えられない売買が行なわれたのは間違いなく事実なんですね。

そう考えると、ゲーム自体が「遊ぶ」から「稼ぐ」という概念に時代の流れと共に少しずつ変わってくるのではないでしょうか。

ゲーム自体が無くなってもデータはいつまでも残り続ける

おそらくここがDappsで最もキモとなる部分だと思います。

これまでのゲームは開発を打ち切ってしまえばデータもろとも完全に無くなってしまいました。いくら愛着があっても、それらのデータをユーザーの手元に置いておくことは叶わなかったんですね。

しかしDappsはそのような場合でも、データ自体が全世界のノードで管理されていますから、いつまでも残り続けることになります。

 

データだけあってもゲームが無ければ仕方ないじゃんと思うかもしれませんが、ここがDappsの面白いところなんです。

やり込んだゲームが仮に打ちきりになった場合でも、他の開発先が別のゲームとしてリリースすることや、姉妹ゲームのような形でリリースすることによって、それまでのデータを活かすことも可能になっているんです。

これが従来のゲームとブロックチェーンゲームの最も異なる点だと言えるかもしれませんね。

 

これまで手塩をかけて育ててきたキャラクターやアイテムが消えてなくなってしまうほど、ユーザーにとって悲しいことはありませんでしたからね~。今までのゲームでは別のゲームにデータを譲渡することはもちろん出来ませんでしたから。

それが叶わない場合には、ゲームデータが資産になるということを実現することは、やはり不可能になってしまうのだと思います。

世界で唯一、それを実現可能にしたのがブロックチェーンゲーム(Dapps)だということです。

まとめ

ではもう一度ツイート内容をおさらいします。

これまでのゲームはいくらやり込んでも、手元に残るものは「爽快感」と「満足感」ぐらいだったと思います。虚しさが残るのはそれも原因の一つかもしれません。

もちろん私もゲーマーですから、オンラインでもオフラインでも、ゲームを楽しんだ「思い出」というのは残っています。

ただ、これといった「資産」という形では残っていないんですよね。あの頃のゲームデータはどこへ行ったやら…w

 

でもブロックチェーンゲーム(Dapps)であれば従来のゲームとは違い、

  • ゲームデータが改ざんできない
  • ゲームデータを売買することができる
  • ゲームが無くなってもデータは残り続ける

という理由からも、ゲームに対するインセンティブを得ることができるのではないかと思います。

Dappsはまだ始まったばかりなので、興味がある方はぜひトライしてみるといいですよ!

 

初心者にオススメのブロックチェーンゲームはこちらを参考に。

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では少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。