アフィリエイトで記事が書けない時の3つの原因とその対処法。

kiji-kakenai

 

みなさんこんにちは、ケイジです。

 

「アフィリエイトという何やら儲かりそうなネットビジネスに夢を膨らませて、さっそく準備開始!」

「パソコンを開いてキーボードに手を置き、さぁそれでは記事を書こう!」

 

としても….いざ目の前にしてみると、文章が全く書けない。涙

なんていうは、アフィリエイト初心者にはよくあることなんです。

「うぉー!ヤバい!記事が書けて書けて仕方がない!止まらない!」ということが、いきなり出来ちゃう人なんてほぼ皆無ということです。笑

 

それは野球などのスポーツであっても同じことで、何の特訓も実践もせずに、いきなりプロになれるほどヒットをガンガン打てちゃう人がいないのと同じことですよね。

誰だって始めてすぐのうちに「ヒットが打てなくて困る」のと同じように「記事が書けなくて困る」という悩みはあるものなんですね。

 

このようにアフィリエイト初心者の方で「記事が書けない根本的な原因」となっているものは、アフィリエイトの目的を明確にしていないことだったりします。

 

ではどうやったらそれを解決して、少しずつでも記事が書けるようになるかを見ていきましょう。

まずはアフィリエイトをやる目的を明確にすべき

アフィリエイト記事が書けない人というのは、そもそも何の目的でアフィリエイトをするのかが分からない人が多いような気がします。

つまり、アフィリエイトをやる目的が「単純に儲かりそうだから」ということだけしか考えていないのかもしれません。

 

でも、なんとなく稼げそうだからとか周りがオススメするからという理由で始めたのなら、記事が書けないのはむしろ当然の結果といっても過言ではありません。

入り口はそうだったとしても、最終的にはあなたが執筆したアフィリエイト記事に、どんな価値が含まれているかを考えてあげる必要があるんですね。

 

といっても、これだけでは抽象的すぎるので、記事が書けなくなる原因をもう少し具体的に深堀りしてお話しします。

記事が書けなくなる3つの原因とは?

アフィリエイト初心者が「アフィリエイト」というものに対して、よく勘違いしていることがあるとすれば次の通りです。

  • 「記事を書く=日記を書く」というイメージを持っている
  • ビジネスということを忘れている、または最初から持っていない
  • 立派な記事を書こうとし過ぎてしまう

私もこれら3つの原因から記事を書く手が止まることがよくありました。

 

ではさっそく、一つずつ詳しく解説していきます。

「記事を書く=日記を書く」というイメージを持っている

あなたがパソコンでカタカタとキーボードを叩いているのは、どんな内容の記事で、いったい誰の為に書いているのでしょうか?

自分の生活をネット上に残して置くための、ただの日記なのでしょうか?

ハッキリ断言してしまいますと、有名人でもない人の日記には何の価値もなかったりします。

 

中には雑記ブログと呼ばれるもので、日記のような記事で有名になられたブロガーさんもいます。

しかしそういった方たちも、毎日の記事の中にエンターテインメント性を持たせていることもあり、読んでくれた人たちを喜ばせることを目的としているんです。それもほぼ毎日更新で。

ですから読んでくれた方の中には「面白かった!」、「また読みたい!」と思わせる何かがあるということなんですね。

 

その何かとは、ずばり「共感する喜び」という価値提供なんです。

ただの日記を書き記すだけでは、なんのエンターテインメント性もない日記記事を書いていては、いつまで経っても読まれないので書く手も止まってしまいます。

 

他にも読者が求めるものの中で「喜び」以外に、もう一つ大きな価値のある要素があります。

それが「悩みを解決する」という要素です。アフィリエイトは基本的にここを狙います。

アフィリエイトはビジネスだという認識がない

アフィリエイトというのは、商品を紹介してそれが売れた時に代価としてお金を得るビジネスモデルです。

商品自体を直に売っているわけではなくとも、読者に紹介してそれが売れた時に紹介料を頂くわけですから、間接的にも商売をしているということになりますね。

ということはつまり、その商品を求めている人に価値提供をしていかなければ売れるものも売れません。

 

どんな悩みを持っている人がその商品を求めているのか、なぜその商品の情報を求めてきたのか、どうやったらその商品のメリットデメリットを伝えていけるかを、アフィリエイターは考える必要があるわけです。

そのように具体的に商品に興味ある人をイメージしていくことで、その人に見合った記事を書いていくことが出来るということですね。

あくまでも、アフィリエイトはビジネスの一環だと理解しておくことが、記事を書きやすくするうえでの前提条件ということを理解しておきましょう。

立派な記事を書こうとし過ぎてしまう

読者に100%この思い(商品の良さ)を伝えるために根詰めて記事を書こうとしても、かえって逆効果になってしまうことがあります。

「なかなか上手に書けないな~」と言って、記事が書けないということはよくあります。ましてやアフィリエイト初心者であればなおさらです。

必ず人には成長段階があります。ですから今のあなたに書ける記事でいいということを知っておきましょう。

 

いま出せるベストの力で記事を書いていく、たとえそれが60%~70%程の出来であっても、まずは投稿してみるのが大切なことなんですね。

一つの記事に100%の力を出し切って書いたとしても、はじめはほとんど読まれないことのほうが圧倒的に多いです。そうなった時にはダメージもその分大きくなってしまいます。

「ああ、こんなに頑張って書いたのに読まれないや…」となると、次から書く気力が失われてしまうため、そうなってしまっては本末転倒なんです。

 

さらに言うと全力で一、二記事書いただけで、満足してしまうこともあるんですよね。

これでは「書くことが目的」になってしまっているということなんです。

はじめのうちは完璧を求めようとせずに、書き続けていくことに焦点をあてた方が結果も伴いやすいので、それが結果的に記事を書き続けるコツにもなります。

まとめ:記事が書けないときの対処法

以上、アフィリエイトで記事が書けない3つの原因でした。

 

では、今までの内容を対処法も交えてまとめていきます。

ポイント

  1. 日記はそもそもアフィリエイトとは目的が違うため分別する
  2. アフィリエイト記事を書くときは、読者の共感や悩みを解決することに焦点をあてる
  3. 具体的にどんな悩みを抱えているのかを考えて、どのような解決案がベストかを記事にする
  4. 100%を求めすぎない!60%~70%の記事でも書き続けるほうが大切
  5. 徐々にアクセスが集まるようになれば、やりがいを感じやすくなり収益化も可能
  6. 一点突破すると「記事が書けない」という悩みはほぼなくなる
5~6番目は正のスパイラルのようなもので、「記事が書けない→記事数が少なくて読まれない→もっと書けなくなる…」といった負のスパイラルの逆パターンになります。

アフィリエイト初心者の方は特に負のスパイラルにハマりやすいので気を付けましょう。

 

記事を書かないことには何も始まりませんから、あなたが一日でも早く書けるようになることを願っています。

 

それでも記事が書けなくて困ってるという方は、私のプロフィールも合わせてどうぞ!

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プロフィール

2018-09-12

→ケイジのプロフィールはこちら

 

プロフィールの中にもアフィリエイトをする過程で悩んでいたことが書いてありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。